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もらったお金はすぐ無くなる・・・

ゆーすけ社長です!

 

いやあ、コロナがなかなか収まりませんね。。

今日のお題は、

「もらったお金はすぐ無くなる・・・」

です!

 

支援が求められている多くの音楽業界

コロナ禍におきまして、音楽業界もかなり厳しい感触があります。

クラウドファンディングのプラットフォーム、

「Camp Fire」

を見てましたが、支援を求めているライブハウスやミュージシャンの取り組みが目立っていました。

 

私も音楽業界の人間ですから、同じ音楽という芸術の中で生きる人々全ての活動の維持と発展を願っています。

 

個人的には、大きな金額ではないけれどライブハウス(地元熊本の)に募金したりもしましたね。

バンドメンバーにおいても、
「何らかライブハウス支援ができないか??」
ということで、支援ライブをやろうかとかなんとか、議論が飛び交っています。

 

が、やはりライブハウスでのライブも人の交わりは避けられないものであり、一筋縄には行かない感触です。。

 

商いを存続させるには時流に合わせた動きを取るしかない

個人的に思うのは、”支援にも限りがある”ということです。

もらったお金は時間の問題で無くなります。

中小企業持続化給付金も、一回しかもらえません。

コロナ禍の中でも商いを持続していける体制を作らないと、もらったお金もやがては底をつき、また金策に走らなければいけません。

 

「支援」は今コロナ禍で苦境に立たされているビジネスにとって応急処置になるとは思いますが、根本的な解決にはなりません。

最も必要なのは、この状況でも生き抜いていけるビジネスモデルを確立させていくことですね。

 

補助金申請の取組で分かること

今年は給付金の他にも補助金なんかにも挑戦する年になりました。

中小企業持続化補助金や、文化庁の芸術家向けの補助金ですね。

 

これらの補助金申請の取組の中で分かることは、

「時流に合わせた商業活動」

を求められていることです。

 

持続化補助金では、非対面ビジネスモデルへの転換という時流に合わせた販路開拓する企業には、一般型の3倍の上限額の補助金を受けることができます。

「非対面ビジネスモデルへの転換」

ここがミソですね。

 

対面に依存したビジネスモデルは今後厳しいことはもう確定的です。

 

それでは非対面型ビジネスモデルへ転換することで、売り上げを上げる力が生まれます。

このコロナ禍の中では、「時流に合わせた変化」はお金をもらうことよりも大事になってくるテーマです。

 

一方文化庁補助金では、動画制作に積極的に取り組む枠ではより多くの補助金を得られるようになっていました。

IT技術が発達している今、芸術文化と動画の親和性は高いですからね~

 

私は音楽文化と動画制作の親和性には数か月前から目を付けてて、色々と動いています。

音楽教室においては、人が集まる発表会ができないなら、MV撮影会に切り替えると新たな価値が生まれます。

ピアノコンクールなんかも、非対面型で実施することができます。

 

と、あれこれとプロジェクトの絵を描いては一人でワクワクしています(笑)

 

それもこれも、今の状況に合わせた芸術文化の盛り上げ方を考えている訳です。

 

兎にも角にも、補助金の条件を見ていると、

「変化していく勇気のあるところには多く出しまっせ~」

というお国のメッセージを感じずにはいられないですね。

 

変化できないところには補助は手薄い。

良く出来てます。

 

変化できなければ、もう早めに撤退した方が本人のため・・・

という考え方もあながち間違いじゃないと思うからですね~

 

”もらうお金”よりも”稼ぐ力”にフォーカス!

もらうお金はすぐに無くなります。

極論を言うと、100万円もらうことよりも、月に5万円でも今の時代にマッチした稼ぎ方を身に着ける方が無限大に価値が高い、ということです。

 

もらうお金よりも稼ぐ力にフォーカスする。

要するに、「変化する」ということです。

 

慣れないことをやっていくのはエネルギーも要ることですが、有意義な努力の結果で、困らない状況を作れる可能性はいくらでもあると思います。

 

「やり方を変えていくこと以外には活路がない」

これが当てはまる事例はたくさんありそうですね。

 

世の中の在り方が強制的に変えられている感がますます強くなってきました(汗)

 

起業・経営のこと

2020.8.8

【ホームページ制作】藤本ヴァイオリン教室さまにインタビューしてみました♪

ゆーすけ社長です!

 

IT系音楽事務所のFUN MUSIC ROOMSですが(笑)、ホームページ制作なんかにも携わっております。

弊社が手掛けるホームページ制作は、

「音楽教室専門」

と銘打っています。

 

音楽教室を営んでいる本人なので、音楽教室に特化したホームページ制作のツボはしっかり押さえているという訳です。

先生の人柄が伝わる様な、温かみのあるホームページをお作り致します♪

 

この度、

「藤本美希ヴァイオリン教室さま」

にホームページ制作(リニューアル)をご依頼頂きまして、心をこめて制作させて頂きました。

 

運用スタート後3か月が経ちまして、順調に集客効果が出てきている中、藤本美希ヴァイオリン教室の代表であられる藤本美希先生にインタビューをさせて頂きました!

 

ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
美希先生、よろしくお願い致します!
こちらこそよろしくお願い致します!
美希先生
美希先生

 

1か月で4名の体験レッスン予約→全員入会!

ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
ホームページが完成してからしばらく経ちましたが、反応はありましたか??
お陰様で早速集客効果を感じることができて、驚いています!
美希先生
美希先生
ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
いいですね!
具体的にどの位集客できてるんですかね?
ホームページが出来た当初はコロナ自粛の真っただ中だったので問い合わせがなかったんです。でも、自粛が明けて問い合わせが入りだしてからは、1か月で4件も体験レッスンのお申込みを頂きました。
美希先生
美希先生

 

ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
1か月で4件の体験レッスンはすごいですね!
皆さん、入会されましたか??
はい。全員入会して頂いています。
美希先生
美希先生
ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
素晴らしいです。
体験レッスン後に入会するかどうかは先生の実力が問われる所ですからね!
美希先生のお人柄と指導力の賜物ですね。
ありがとうございます。
美希先生
美希先生

ホームページリニューアル前は年間の体験レッスン申込者が1人か2人でした・・・

ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
確かリニューアル前の藤本さんのホームページはとある問題を抱えてましたよね。どんな問題でしたか?

 

はい、問題ありました笑 問い合わせ自体はあったはあったのですが、数が少なく、体験レッスンに来られる方は年間で1人か2人くらいだったことですね。
美希先生
美希先生
ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
せっかくホームページを立ち上げているのだから、もうちょっと集客したいですよね。しかし体験レッスンの人数が年間1~2人から1か月に4人になったとは信じられないほどの飛躍ですね!でも、それは起こるべくして起こった結果だったのかも知れません。
どういうことですか??
美希先生
美希先生

 

Google検索「熊本市 バイオリン教室」で7位あたりからすぐに1位へ!

ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
それはSEO対策ですよ。美希先生のリニューアル前のホームページは「熊本市 バイオリン教室」でGoogle検索すると7位くらいでした。それがリニューアル後、短期間で1位に上がり、その座に君臨し続ける状況になりました。
なるほどですね。検索上位だからバイオリンを習いたい人の目に止まりやすいということですね?
美希先生
美希先生
ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
仰る通りですね。SEO対策というのは最近はなかなか難しいという風潮がありますが、ローカルの音楽教室においてのSEOであれば割と狙って効果は出しやすい傾向にありますね。
何かSEO対策の秘訣はあるんですか?
美希先生
美希先生

 

先生の魅力を引き出し、先生の人柄、想い入れがしっかり伝わるホームページ作り

ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
SEO対策に必要な条件とは色々と専門的なことがあるんですが、ユーザーが求めている情報が分かりやすく掲載されているという条件は特に大切になります。
音楽教室のホームページであれば、先生の人柄や想い入れなどがしっかり表現されていて、ユーザーに的確に伝えることとか、すごく重要だと考えています。
実際に音楽教室を探している人は、「どんな先生なんだろう」という点が最も気になる点ですよね?
先生の人柄や想い入れが分かりやすく綴られていることはユーザーにとって重要な情報が揃っているということなので、その条件を満たすホームページは上位されやすいということですね!
確かに、私のレッスンへの想い入れなどをうまく表現してくださってますよね。それでいて一切無駄がないなと思いました。
美希先生
美希先生
ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
ホームページとして色々と情報を濃くしていく必要はあるのですが、無駄があるとまたマズいんですよね~ 分かりにくくなり、ユーザビリティが低下するので。
その辺りはホームページライティングをやる上で最も腐心している所ですね。

 

高音質の演奏動画が効いている

▲藤本美希ヴァイオリン教室ホームページ掲載の演奏動画▲

 

今回のホームページでは演奏動画も作成してくださいましたよね?あれもかなり効き目があるんじゃないかなと思うんですよね♪
美希先生
美希先生
ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
音楽教室の先生がどんな演奏をされるのか、というのも教室選びにおいての重要事項だと思っています。まあ、演奏動画まで掲載している音楽教室のホームページは少ないのですが、やはり情報が多い方を選ぶのが消費者心理です。
特に美希先生の様なプロ演奏家としての経験が豊富な先生においては絶対演奏動画は付けた方がいいと思い、動画も撮影させて頂いた訳です。
あの演奏動画もなかなかクオリティが高いですよね。
音がいいです♪
美希先生
美希先生
ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
収音はコンデンサーマイクでレコーディングして、ミックス・マスタリングまでしてますからね。先生の魅力を伝えるための演奏動画なので、特に音にはこだわるべきだと思っています。その辺は今まで培ってきたCD制作ノウハウをぶっこんでいます笑
音楽教室のホームページ作成を依頼する立場からしてみれば心強い限りです♪普通のホームページ業者ではまずそこまでの専門性はなさそうです。
美希先生
美希先生
ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
まあそうでしょうね笑

 

優れた先生ありきで成り立つ優れたホームページ

ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
優れたホームページを作ることで高い集客効果があることはお分かり頂いたと思います。
しかし、ホームページがどれだけ良くても、例えば先生が良くなければ本末転倒で、体験レッスンはあっても入会に繋がらないんですよね。その点美希先生は体験レッスンに来た方のほぼ全てを入会に導いていますよね?何か体験レッスンで心がけていることとかあるんですかね?
そうですね~ 体験レッスン時はフォームの大切さをまず分かりやすく説明しています。ヴァイオリンは弦に弓を乗せて弾く、という性質上、フォームが本当に大事なんですね。
あと、楽譜が読めなくても、指番号で弾けるようにしています。楽譜を読まないといけないということ自体がヴァイオリンの楽しさを半減させてしまっては嫌だなと思いまして。
そして、「教える」という上から目線ではなく、一緒に楽しむことを心がけていますね。
美希先生
美希先生
ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
なるほど~ 確かに楽譜を読むことって楽器を奏でる上で必須事項ではないとは私も思います。楽譜読まなければいけない、というところで楽しめなくなるくらいなら指番号で覚えてやった方がいいですね!
そして、「一緒に楽しむ」という先生の雰囲気が感じられると、生徒さんはとても安心されると思いますね。ふむふむ。僕も一介の音楽教室講師として勉強になります(笑)
でも、美希先生のレッスンは特にアットホームなイメージがありますね~
そうですね。アットホームな雰囲気を作るようには心がけています。実際にレッスン会場は私の自宅なんでアットホームにしかならないんですけどね(笑)
美希先生
美希先生
ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
そういった自宅レッスン会場ならではの和んだ雰囲気の効果はあると思いますね。
でも、それ以上にやはり先生の人柄や演奏力の懐の深さとかは的確に伝わるんだろうと思いますね。
そうなんですかね!
美希先生
美希先生
ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
広告業界の有名な言葉で
「コピーは商品を超えてはならない」
という考え方があります。
優れた広告コピーも、商品の価値を越えてしまっては誇大広告になってしまうということです。
どんなに優れたホームページで良い先生、良い教室であることを謳っても、実際にお会いした先生が嫌な感じだと誇大広告になってしまう訳です(笑)
なるほど~
そこまで深く考えたことがなかったです!
美希先生
美希先生
ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
美希先生の今の集客の成功はホームページ効果も一端を成すものだとは思いますが、土台としては間違いなく美希先生自身の魅力の高さだと思っています。
ホームページ制作側として、素晴らしい商品・サービスの制作に携わることができることは幸せな事です。おまけに素晴らしい成果を出して頂き、とても有難く思っております!
ありがとうございます。私のレッスンへの想い入れが生徒さんに伝わっているようで、嬉しいです!
美希先生
美希先生
ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
これからもガシガシ生徒さんを集められて、生徒さんを受けきれなくなって嬉しい悲鳴を上げてください(笑)
インタビュー、ありがとうございました!
こちらこそありがとうございました!
今後ともよろしくお願い致します♪
美希先生
美希先生

藤本美希ヴァイオリン教室のホームページはコチラ!

藤本美希さんは演奏経験も豊富なプロヴァイオリニストです♪

せっかくバイオリンを始めるなら、的確な指導をしてくれる演奏力のある先生の元で頑張られると演奏力も付きやすいでしょう。

そしてとても気さくな優しい先生です。

 

なんと20年も継続して習われている生徒さんもいらっしゃいます。

20年もレッスンを継続されるというのは生徒さんの根気強さとバイオリンが好きな気持ちの賜物ですが、先生が魅力的でないとそこまで長続きはしないものです。

かくいう私も、同じ”一(いち)音楽講師”として、尊敬しますね!

 

藤本美希ヴァイオリン教室さんのレッスン会場は先生の自宅兼レッスンスタジオで、とても快適な空間でレッスンを受けることができます。

大変リラックスできるスタジオですので、バイオリンを習いたい人にはおすすめのレッスン教室ですので、気になる方は是非下記のホームページからお問い合わせください!

 

▲藤本美希ヴァイオリン教室さんのホームページはこちらをクリック!▲

 

ホームページ制作

2020.8.7

【YouTube動画】SUNNYでセッションしてみた♪

ゆーすけ社長です♪

 

恒例の動画シリーズ(?)、

「みんなのムービーポスト」

のお届けです^^

 

「SUNNY」

です!

 

 

◆演奏メンバー◆
Vocal:嘉門 熊三
E.Piano:園田 智子
Bass:堀 祐希
Drums:長谷川祐亮

 

コロナ禍の中で熊本のミュージシャンが集い、こんな動画を残せるとは感慨深いです。

 

このメンバーで動画収録が決まり、曲は何をやろうか迷っていたのですが・・・

 

JamiroquaiがいつしかのモントルージャズフェスティバルでSUNNYをやってて、それがあまりにカッコよかったんで、そのアレンジを参考にさせて頂きました♪

 

ちなみに、Vocalの方のアフロは「ダミー」でございますww

 

皆さん、お疲れ様でした!

そして”感謝”です!!

MV制作

2020.8.3

【YouTube動画】吉住翔平さん&ウチのかつや による「糸」です!

ゆーすけ社長です!

 

今年は「撮影&レコーディング元年」になっているFUN MUSIC ROOMSですが、じゃんじゃん動画を自主制作しております♪

音楽教室としてもなかなか発表会ができる状況ではないので、今年は発表会に代わり「ホール合同撮影会」を企画してるんですわ^^

 

この企画はなかなか画期的だと思っています(笑)

 

音楽教室の生徒さんに関わらずで、

「ハイクオリティに自分の演奏を残す」

というコンセプトに共感してくれる方は本当に多いです。

 

これは一つの文化になるかなと!

 

ということで、色んなパターンで動画制作を試みているという状況でございます。

 

吉住翔平さん&ウチのかつやによる「糸」です♪

前置きが長くなってしまいましたが、今回は1人の歌い手をご紹介します♪

「吉住翔平さん」

です♪

 

吉住翔平さんは、何を隠そう、ウチの息子ら2人が通った幼稚園の先生なのであーる!(エッヘン)

って僕が自慢してどうする(笑)

 

幼稚園の行事で演奏をご一緒して以来、

「むむっ。この人はタダものではないぞ」

と感じて以来、ウチの発表会のボーカルサポートをお願いしたり、動物園イベントのゲストで出演してもらったり、ライブイベントでご自身のバンドでオープニングアクトをやって頂いたりとまあしつこく色んなアプローチを仕掛けさせて頂きました(笑)

 

しまいには私が所属する九州作詞作曲家協議会主催の「九州歌謡祭」にも出場してもらう始末で(笑)

そして準グランプリを取ってしまったという快挙まで残して頂きました!

翔平さんの歌は心に響くものがあります。

そして人間性が伝わりますね!

 

今回、我々の動画自主制作にもお付き合いいただき、撮らせて頂きましたが、なかなかいい動画が出来ました♪

ピアノはうちの”かつやくん”。

やはりグランドピアノでの生演奏が入るとクオリティは5割増しですね~!

 

うーん。素材がいいっ♪

 

吉住翔平&ウチのかつや による「糸」、

お楽しみください^^

 

 

 

MV制作

2020.7.23

【YouTube動画】音楽教室講師でバーチャルセッションしてみた♪「また君に恋してる」

ゆーすけ社長です!

今年は動画制作に力を入れようと思い、今色々撮っています。

”動画撮影”ではなく、あくまで”動画制作”と言わせて頂きたい笑

 

”撮影”という言葉を使うと、

「カメラで撮る」

という工程のみになるんですけど、弊社でやってるのはあくまで”ミュージックビデオ制作”。

絵を撮る他にレコーディングという大事な行程も含まれ、それに伴い、ミックス・マスタリングという専門的な技術も入ってくるので、なかなか大変なんですが、面白い作業です♪

 

うちの講師兼アシスタントのかつやくんを技術面で鍛えつつ、成果物を作っていっています。

 

今回、バーチャルセッション方式の演奏動画を作ったので、こちらで紹介します♪

 

「また君に恋してる」音楽教室講師でバーチャルセッションしてみた♪

 

こちら、みんなで演奏しているように見えますが、実は一人ずつで演奏しています。

エレクトーンはバイオリンパート、ベースパートを別で収録して重ねています。

 

エレクトーンが一人二役なので、それぞれのアングルでパート表記のテロップを入れています♪

パート表記がないと、鍵盤が3パートある中でどれがどの楽器かが分からないと思いますと(^^;)

 

いやしかし。”また君に恋してる”はいいですね!

 

うちの”極端な若手”のバリバリの平成生まれのかつやくんも意外とこの曲めっちゃ好きだという。

よき曲は語り継がないといけないと思います!

 

バーチャルセッションの難しいところと面白さ

バーチャルセッションのレコーディングでは、1人1人演奏していって収録した音声データを重ねていきます。

それだけにノリが合わせづらいという難しさがあります。

 

聞こえてくる音に合わせていくという点ではリアルでもバーチャルでも同じなんですが、全パートが織りなす自然なグルーブを作っていくことにおいては、リアルセッションの方が断然やりやすいんですね。

不思議なもんです。

 

でもバーチャルならではの面白さもあります。

地域が離れたミュージシャン同士でもデータを共有すればクオリティが高いセッション音源を作ることが可能になりますので。

 

アフターコロナ、音楽屋の在り方

今年においては新型コロナにより、仕事への関わり方を強制的に変えさせられた感がありますが、それは音楽分野でも同じです。

このようなバーチャルセッション動画の制作もこのご時世ならではの成果物だと言えるので、やって良かったなと思っています^^

 

新型コロナウイルスはなかなかとどまることを知りません。

もはや「Withコロナ」の時代で、我々音楽屋はその時代で生き延びていく方策を考えていくことが必要になります。

 

動画制作・配信系は、アフターコロナ時代に求めれている技術になっていますね。

今後も動画制作活動は積極的にやっていきたいと思っています!

CD制作・レコーディング

2020.7.11

「ポピュラーピアノ」って・・・??

こんにちは!

FUN MUSIC ROOMS ポピュラーピアノ科講師の「かつや」です!

先日の自己紹介はいかがだったでしょうか??

久々に見返してみると、

「あーそういえばこんな人生送ってたなぁ~」

と思い出す部分もありなんだか懐かしさが芽生えたりもしたので、これからも定期的に自己紹介記事を見返そうと思っています!笑

 

さて今回ですが、

ゆーすけ社長から

 

「何か記事を書いてみなさい!」

 

と言われたので今回は僕の担当ジャンル

「ポピュラーピアノ」

とはいったい何なのか解説していきたいと思います!

 

ポピュラーピアノとは

ポピュラーピアノとは

私たちが普段よく聴くようなJ-POPや洋楽、映画の音楽や童謡などをピアノ向けにアレンジした曲や演奏のことをいいます。

ポピュラーピアノの大きな特徴は演奏を「自分で作る」というところです。

 

「自分で作る」という言葉に「?」となってらっしゃる方もいるかも知れませんね。

今回は皆さんが聴きなじみのある「クラシックピアノ」と比較しながら説明していきます!

 

クラシックピアノとポピュラーピアノって何が違うの?

 

クラシック、と聞くと何を想像されますか?

「昔の人の曲」「長い」「敷居が高そう」…….e.t.c.

様々なイメージがあると思います。

 

そもそもクラシックとは?

 ークラシックとは、「古典的」という意味で、クラシック音楽は一般的にはヨーロッパを中心とした西洋の芸術音楽を指します。

そして、17世紀から19世紀あたりまで約400年間に、バッハ、ベートーヴェン、モーツァルト、ショパンなどの音楽家によって作られた音楽をいいます。

ですが、それ以前のものも、それ以後のものも、同じ流れに属する音楽は今日あわせてクラシック音楽と呼ばれることが多いです。(ーWikipediaより)

 

では、有名な曲をいくつか聴いてみましょう♪

 

♪ベートーベン「エリーゼのために」

 

♪モーツァルト「トルコ行進曲」

 

♪ショパン「子犬のワルツ」

 

クラシックの大きな特徴は「楽譜を忠実に再現する」ということです。

 

よく、「クラシック」というジャンルは「再現の美学」と言われます。

 

作曲家が作った曲を楽譜の通りに弾くだけでなく、その作曲家の意図や想いまでも読み取って演奏の中で表現する、

という非常に難しく、奥深いジャンルです。

 

まだまだ説明したりませんが

今回はポピュラーピアノの解説なので、クラシック音楽の説明はこの辺で終わり、

「クラシック」と「ポップス」の比較に入っていきます。

 

①楽譜の違い

 

同じ曲でクラシック版とポピュラー版の楽譜を作ってみました。

 

クラシック版

こちらはいわゆる一般的な楽譜です。

メロディー(旋律)と伴奏が全て音符で表記されています。

演奏者はこの楽譜の通りの音程、長さで演奏しなければなりません。

 

「楽譜に書いていない音を出す行為=ミス」

という捉え方になってしまいます。

 

ポピュラー版

こちらはメロディーだけが書いてありそれ以外は空白になっています。

その代わりに小節の上に「C」や「G7」といったアルファベットや数字が書いてあります。

 

これを「コードネーム」と言い、クラシック版における「伴奏」の部分を記号で表しているものになります。

 

例えば「C」という表記があった場合にこの記号が演奏者に指定するのは、

ざっくり言うと

「Cはド、ミ、ソの3つの音を使った和音です。リズムや音の並びはご自由にどうぞ。」

ということです。

 

その条件さえ満たせば自分の好きなように伴奏を付けても良いのです。

 

②必要な能力の違い

クラシック

上記の楽譜の違いでわかるように

クラシックは弾き方や音のほぼ全てを指定して奏者はそれに従って演奏しなければなりません。

 

例えば、手が小さく指が届かない距離の音を同時に押さなければならない場合でも、一つ一つの音を高速で弾いて同時に押しているように弾く技術が求められます。

諦めが許されないのです、、。

 

つまりクラシックに必要な能力は・・・「忍耐力」「集中力」「体力」…..e.t.c.

 

ポピュラー

こちらも楽譜の特徴で述べたように

メロディーに対してコードに従いながら自分で伴奏を作る

ということが必要になってきます。

 

クラシックと違うのは

もし”指が届かない”音がある場合は”指が届く音”に自分で変えてしまうことができたり、

「黒鍵がたくさん出てきて弾きにくい曲」

があった場合、

曲の調(キー)”を変えて黒鍵が少ない調に変えてしまうことができるというところです。

 

さらにポピュラーの特徴として「アレンジ」があります。

曲のリズムを変えたり、コードそのものを変えることによって曲の雰囲気が大きく変わります。

 

例:「千本桜」

 

「千本桜」を弾いてみた【ピアノ】

 

こんな激しい曲が・・・

↓  ↓  ↓

 

【雪桜】千本桜を冬のバラード調にアレンジして弾いてみた。【ピアノ】

 

と、優しいバラードになってしまいました♪

 

このようにアレンジを楽しむのもポップス音楽の魅力の一つです。

与えられたものをこなすというよりは自分から発信していくのが醍醐味♪

 

つまりポピュラーに必要なのは・・・「創造力」「発想力」「楽しむ力」….e.t.c.

 

といったところでしょうか。(諸説あります)

 

③楽しみ方の違い

クラシックとポピュラー両者にそれぞれの特徴があることがわかりました。

特徴に違いがあるということはその楽しみ方も多少違ってくるものです。

 

クラシック

クラシックを語る上で忘れてはならないものが「歴史」です。

曲が作られた時代の背景や作曲家の意図を知った上で聴いたり弾いたりすると、その曲の情景や雰囲気がより伝わってくるのではないでしょうか。

時代によって曲の構成も大きく変わっているので好きな時代”の曲という聴き方もできますね。

 

ポピュラー

ポピュラーの醍醐味の1つは「アレンジ」です。

同じ曲でも演奏者、アレンジャーによってまったくちがうものへと変身するのです。

最近はYoutube等の動画サイトも増えてきているので好きな曲のタイトルで検索してみると様々なアレンジが聴けるのではないでしょうか。

 

そして、自分が好きなアレンジをすることももちろんできます。

 

それともう一つ、

「1曲にかかる時間が比較的短い」

のでたくさんの曲と出会えます。

 

一曲がせいぜい5分程度で1番2番で同じ部分があるのも含めると練習する量も意外と少ないものです。

 

まとめ

今まで書いたとおり、クラシックとポピュラーはそれぞれに特徴があります。

 

だからといってどちらが「優れているor劣っている」というわけではありません。

 

自分の楽しみ方に合った方をやっていけば良いと思います。

 

もちろん両方を平行して楽しむのもアリだと思います(^^)

 

僕は、クラシックを辞めた後にポピュラーの方が自分に合っていると気づきました!

 

ここまでご覧になった方の中で

 

「クラシックしかやったことがないけどポピュラーもやってみたくなった!」

 

「前から興味はあったけどポピュラーの始め方が分からない!」

 

など思われた方がもしいらっしゃいましたら

ぜひ一度体験レッスンを受けにいらっしゃってください♪

 

最後までご閲読頂き、ありがとうございました!

 

音楽にまつわるエトセトラ

2020.5.28

補助金で新たな販路開拓はいかが??

ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
ゆーすけ社長です!
コロナ禍が続く中で、経営者によっては苦境に立たされている人も多いことでしょう。世は我々経営者に強制的な変革を求めています。
私も音楽家ながらに経営者の端くれ・・・
今日は起業・経営について何か書こうと思います!

世界は簡単には元には戻らない

いや~

コロナさんはホントやってくれましたねえ。。

去年の暮れあたり、武漢発祥のコロナが騒がれ始めた頃はここまで深刻な事態に陥るとは思いませんでした。

 

特に飲食店は本当に厳しいですね、、

そして音楽関係をはじめエンタメ系も大打撃です。

 

うちも当然のことながらに音楽事業の方は売り上げ落ちてます。

レッスンこそは色々配慮を重ねながらも営業は続けていますが、当然休む人は多いですし、演奏の仕事なんかもゼロですから売り上げ落ちない訳ないです笑

 

「今は耐え時。じきに元に戻るさ!」

という声もよく耳にしますが、希望的観測は禁物です。

 

私は、”世界は簡単には元には戻らない”と思っています。

新型コロナが完全に収束には2~3年かかる、という話はよく聞きますし、変容してしまった人々の行動が完全に元に戻るには、2、3年どころかもっと時間を要する可能性も高いです。

 

世の中が早く元通りになればいいけど、悪い状態が続けばやがては生きていけなくなります。

 

【推奨】補助金による新たな販路開拓

そんな苦境に立たされている事業家におススメしたいのが、

「新たな販路開拓」

です。

 

今、”小規模事業者持続化補助金”というのが応募できます。

(持続化給付金ではないのでお間違えなく!)

 

小規模事業者持続化補助金は毎年募集しています。

(僕も数年前に申請したことがあるのですが、落ちたという話はここだけの話でww)

 

今年の持続化補助金は「コロナ特別対応型」というのがあって、今の状況にピッタリの内容になっているんですよ。

 

元来、持続化給付金は、

「新たな販路」

で事業を立てて、営業活動を行っていくことを支援してくれる補助金なのですが、今回打ち出されている”コロナ特別対応型”では下記3つの条件に当てはまる事業への投資に対し、支援してくれる内容になっています。

 

  1. サプライチェーンの毀損への対応
  2. 非対面型ビジネスモデルへの転換
  3. テレワーク環境の整備

 

1.に関しては新たな販路開拓の意味とはちょっと離れているのですが、特に注目すべきは2.と3.です。

 

非対面型ビジネスモデルやテレワークに関しては今強く推奨されていますね。

ここは実は多くの業態で参入できるポイントなっているんです。

 

そういうと、

「いや~、うちは非対面型とかテレワークでは価値提供できない商売だからなあ」

と思う方も多いと思います。

 

確かに今までの事業をそのまま非対面型ビジネス化(オンライン化)するなんてことは難しいことが多いと思います。

でもそれって、”新たな販路開拓”ではないんですよね。

 

それこそ新しい取り組みを行うことが大前提なので、もうちょっと視点を動かさないといけません。

 

「どんな視点やねん!言うだけやったら簡単やぞ!」

と言われそうなので笑、一つ提案したいと思います。

 

プロフェッショナルの強みを生かせるオンラインビジネスへの参入

今頭を悩ませている事業家の皆さんにおススメしたい新たな販路開拓の提案としては、

「プロフェッショナルの強みを生かせるオンラインビジネスの参入」

です。

 

実は私自身最近開拓したオンラインビジネスメニューがあります。

それは音楽教室に特化したホームページ制作ですね。

 

私自身音楽教室を運営しているので、「素敵な音楽教室のホームページの作り方」のポイントが分かります。

それはまさしく音楽のプロフェッショナルの強みを生かしたオンラインビジネスへの参入なのです。

 

ホームページ制作と言っても、専門的な知識は必須ではなく、卓越したデザイン成果物は要らなかったりするんですね。

そこがまた今のITが発達した社会ならではのメリットです。

 

昔だったらホームページを作るんだったらHTMLというプログラムコードを書く必要があった時代があった訳なのですが、今はプログラムの知識がなくともデザイン性的には及第点の取れるホームページが作れる時代です。

 

コピーライティングもフルセットのホームページで、それなりのボリュームのものを作れば30万円くらいの売り上げはポンと立てられるようになるんですね。

 

もちろん価値提供のできるホームページを作るには、それなりの”響く言葉”を紡ぐ必要があるので、コピーライティング力も重要になりますが、自分の強みを生かせる分野であるなら、コピーライティングの上達も早いのかなと思います。

 

そういったホームページ制作業もいいし、自分が培ってきたノウハウを生かし、同じ道を志す人を支援するようなオンライン講座をやる、とかもいいでしょう。

私なら音楽教室経営者を支援するようなオンライン講座をやる、とかですかね^^

 

整体院の先生の経営コンサルをする整体院の先生とかも実際います。

そんな感じで、プロフェッショナルとしての新たな販路開拓ができる道は色々とある訳です。

 

時代に合わせ変化し続ける者が生き残れる・・・

プロフェッショナル、経営者が生き残っていくことに必要なのは、

「時代に合わせた変化」

であることは言うまではありません。

 

かくいう私も日々挑戦です!

 

経営者、事業家の皆さん!

大変な時代ですが、頭をひねって考えまくって、大胆に行動していきましょう!

 

コロナなんかに負けたらアカン!!

 

それでは!

起業・経営のこと

2020.5.13

【CD制作】ナカイザーがCDデビューします♪

ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
FUN MUSIC ROOMSではCD制作業務を請け負っております。

今、制作期間2年かけた超大作(笑)、”ナカニCD”が完成しつつあります。
CDのジャケット仕上げ段階で先に関連の動画ができたのでそっちから先に公開することとしますw

ナカニCDとは・・・

 

”ナカニCD”とは、私のドラムレッスンの古くからの生徒さん、中西真さんがリリースしたCDのことです。

「ナカニシCD→ナカニCD」

ということで、ネーミングもいかにも中西さんらしいのです笑

 

「中西さんらしい」ということをピンと来るには、中西さんという人物を理解しておく必要があるのでここで説明しておきます。

 

中西さんってこんな人♪

若き日の川口浩・・・

ではありません笑

 

川口浩とは、

「川口浩探検隊」

で知られる探検家です。

 

嘉門達夫さんの

「ゆけ!ゆけ!川口浩!!」

がめちゃ好きで、ハマって聞いてましたね笑

 

嘉門さん相変わらずご健在で嬉しいっす

 

まあそんなことはさておき、中西さんは冒険家です。

かつては大型連休や年末年始を利用し、海外に練り歩いてましたね。

 

様々な危険な目に遭い、アメリカで尿管結石にもなったという何かと素晴らしいネタを提供してくれる面白い方です笑

出逢ってから10年以上にもなりますが、私は中西さんの何気ない話を聞いては笑い続けています笑

 

エンターテイメントを追求する中西さん♪

中西さんは元々ドラムの生徒さんです。

”元々”が付いてるのがミソで、今はドラムからは離れ、”クリエイティブコース”に移行しています笑

 

色んなイベントに出ては、”創作系バイオリン”で人を楽しませているそうな。

 

ちなみに、ドラムを頑張ってた頃は、

「人とは違ったことをやる」

ということにこだわり抜く男でした。

 

  • 着ぐるみを着て渋いジャズを演奏したり、
  • YAMAHAのアンサンブル大会でかわいい被り物を被ってZepp Fukuokaに出演してなんと優勝し、表彰式の時に被り物のままで賞状を貰いに行ったら偉い審査員の先生を吹かせたとか、
  • ジェイソンのお面を被って奇妙なダンスを披露し、見ていた女の子を泣かせたり、

と、”かわいい悪行”の限りを尽くしていたのですが笑、ついにドラムではやることがなくなり、今はバイオリンを片手に創作活動に力を入れておられるという経緯(いきさつ)でございます。

 

私はドラム講師ではありますが、ドラムは音楽に携わるための一つのツールであるという感覚なので、生徒さんの取り組みも多岐に渡っていいと思っています。

 

中西さん、ついに作曲ですか~!

そりゃ先生は人肌脱ぐしかないじゃん(笑)

 

完成記念対談を撮りました♪

制作が始まってからというものの、制作期間中で”おめでたいサプライズ”が入ったりしたのもあり、ド偉く長い時間を要してしまいましたが、ようやく完成しつつあります!

2020年5月3日時点でジャケット制作の詰めをやっとります♪

 

ということで、ナカニCD第一弾「Adventures Dreamin’」完成記念対談を撮りました^^

「おめでたいサプライズとは何なのか?」

も知ることができます(笑)

 

編集:かつや

 

「Adventures Dreamin’」メドレー曲集です。ご試聴は無料ですw

”「Adventures Dreamin’」ではどんな曲が聞けるのか??”

”ちゃんと綺麗な音で録れてるんでしょうね~”

”クオリティが低い作品なら500円でも買いたくない!”

”そもそもナカニCDとかふざけてるので作品もふざけてるに違いない”

 

などなど、ご心配なさる方のために!w

試聴用メドレー曲集をご用意致しました♪

 

意外にも真面目な作品なんですよ笑

これを聞いたら生演奏でフルバージョン、聴きたくなる!

はず笑

編集:かつや

 

いつかのお披露目、楽しみにしといてください♪

発売に先駆けてバックインレイを公開
(ここから修正可能性あり笑)

CDが完成したら派手にレコ発ライブをやりたい!

ところなのですが・・・

今はなかなか思うように音楽活動もできない状況ですね~

 

早いうちに、追記で

「世の中が落ち着いてきたのでレコ発やります!」

と書ける日がくることを祈って・・・

 

今できることで、また面白いことを考えようかと思います^^

 

ほんなら!

CD制作・レコーディング

2020.5.3

かつや、レッスンデビューにして生徒を泣かせるの巻

ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
ゆーすけ社長です!

ニューフェイスかつや君、レッスンデビューしました!
新人アルバイトが早速講師に昇進です笑

しかし、その体験レッスン時に事件が!?

かつや、講師デビューだ!

大学生にしてもうピアノで仕事をしているというかつやくん。

うちにアルバイトで入ってきて早や1か月経ったところで2か月目からはピアノ講師をやって頂くことにしました笑

 

わが社としては音楽とは関係のない業務もたくさんあるんですが、あんまり音楽と離れたところで作業をやらせまくって嫌になって、辞められたら困りますからね(笑)

というのは半分冗談ですが・・・

 

音楽に密接に関わる業務のスタンダードな形として

「レッスン業務」

があります。

 

音楽屋としてやっていくなら、レッスン業務は幾分かは安定に繋がる仕事だし、本人もそこは分かっているようで、

かつや
かつや

将来はレッスンもやっていきたいです!

という意思は聞いていたんですよ。

 

ほんなら、ウチの下の息子で練習してみる??
ゆーすけ社長
ゆーすけ社長

というゆーすけ社長の”鶴の一声”で(笑)、かつや君のレッスンデビューがすんなり決まった訳です!

 

レッスン業界では、本格的にレッスンを受ける前に、

「体験レッスン」

をやります。

 

本来は生徒さん側としての”レッスン体験”の意味あいですが、本件はかつや君にとっての”レッスン体験”になっているという(笑)

 

うちには講師を指導する講師(嫁)もいますし、社長と”講師オブ講師”の目が光っている中での講師デビューはさぞプレッシャーが高いだろうと思います(笑)

 

さて、体験レッスンの日がやってまいりました。

その現場で事件は起こります。

 

先生も息子もレッスンを体験!

体験レッスンはまずは”講師オブ講師”(嫁)のレッスン指南から始まりました。

あー、”講師オブ講師”(嫁)はなんだか怒られそうなので、普通に愛子先生にします。

(初めからそう呼べよ笑)

 

まずはご挨拶から。

うちの子はなんだか恥ずかしそうでしたね~

あんな”しおらしい我が子”は新鮮でした笑

 

それでもすぐに慣れて、いつものわんぱく笑顔が出てきたので良かったです^^

 

ます愛子先生のレッスン指南。

使うテキストのこととか、どんな風にレッスンを進めていくのか、その辺のノウハウのレクチャーが一通りありました。

 

その後早速マンツーマンレッスンが始まりました!

かつや先生は初レッスンにしては舞い上がることもなく、落ち着いていましたね♪

さらに慣れるとテンションはアゲアゲになることでしょう!

 

うちの子もすごく楽しかったみたい^^

お兄ちゃん先生が教えてくれるというのも何となく気に入っている様な気がします笑

 

かつや先生、初のレッスン生(息子)を泣かしたった件はコチラ!

はい、皆様お待ちかねの”事件のコーナー”です。

そうです。

ウチのかつや先生が我が子を泣かしてしまったんですよ。。

それはどういうことかと申しますと・・・

 

レッスンの終わりに、かつや先生の”デモ演奏”を聴かせてもらうことにしたんですよ。しかも抜き打ちで笑

(かつや君とはバイト始めや終わりに何度もセッションしていて、多少の無茶ぶりがOKであることは知っていたのです笑)

 

私が、

ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
朝陽君、先生に何を弾いて欲しい??

と聞くと、

「ドラえもん!」

と言い放つ。

 

今やドラえもんの曲とは色んなバージョンがありますので、協議が始まりました。

”ドラえもん音頭”の選択肢は流石にない笑

 

「あんなこといいな、できたらいいな♪」

の最も我々昭和世代に親しまれている”ドラえもんのうた”も残念ながらうちの子の選択肢には存在していない事も分かっています。

 

テレビ版ドラえもんで最も親しまれているのは、

「夢をかなえてドラえもん」

でしょうね!

 

おあ。

ドラえもんネタで引っ張り過ぎましたが、協議の結果としては、

星野源さんの”ドラえもん”で決定しました。

 

まあそこも僕が一方的に決めたのですが(爆)

 

かつや
かつや
うーん、覚えてるかなあ・・・

とか言いつつ、演奏が始まりました♪

 

抜き打ちなので、何の楽譜もなし状態です。

にしてはなかなかバッチリ。

かつや君は、一瞬のけぞるフォームがカッコいいんです^^

星野源のドラムは僕も何度も叩いてるので、聴いてるとドラムが叩きたくなってくるなあ!

 

すると”ドラえもん”をリクエストした本人が・・・

 

目に涙を溜めているではありませんか笑

感動して涙が出たんだと。

 

「我が子、体験レッスンにして先生に泣かされてしまう」

の巻でした^^

かつや先生、やるね~^^

 

ドライブ感溢れるポップスピアノはいい♪

かつや君のフィールドは主にポップス界隈です♪

 

「ピアノと言えばクラシック」

というイメージが以前はあったかも知れませんが、ドライブ間溢れるポップスピアノも、子どもの心に響く音世界として立派に確立している様に思います。

 

かつや先生の才能が遺憾なく発揮できる、ポップスピアノに特化したレッスンコースも今後で作っていく予定です♪

 

さあ、どんなマーケティングプランを練りましょうか~

 

ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
レッスン生集客のために、マーケティングも大事。
ビジネス・マーケができる音楽屋になろう!
画像作り、編集作業、コピーライティング・・・
何でも頑張ります!
かつや
かつや

レッスン風景

2020.3.31

ニューフェイス”かつやくん”を紹介します!

ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
リモートワーク担当のミカミカに続き、新しいスタッフを迎えました!かつやくんです!ちょっとおいで。

ゆーすけ社長ファンの皆さま、初めまして!
「かつや」です!
かつや
かつや
ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
いや、ファンというファンはいないと思う(笑)
えーと、かつやくんは大学生にしてピアノで仕事してるんだよね。
将来は音楽でやっていきたいとのことだがその意気込みは嬉しい!

でも音楽屋もビジネスパーソン、つまりは経営者だ。自己責任の大原則の中、一生楽しい音楽をやっていくために、多彩なスキルを身に着けることも一考だと思う。

色々お手伝いを頼まれながら色々覚えくれたらと思う^^

はい!
しかしバイト初日で音楽とは全く関係ない作業を頼まれてますが、ちゃんと音楽の作業もありますか??
かつや
かつや
ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
心配するな。今にあるよ笑
今は世の中の事情が事情だからな・・・
音楽の現場が閑散としとるだけに仕方ない。

まあそのうちイベントなども復活してくるから、それまではIT系、ライティング系の手伝いをやってもらっとこうと思う。
それも音楽屋として一生楽しく生きていくための大事なインプットだと考えていてくれ笑

わ、わかりました( `ー´)ノ
かつや
かつや
ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
それではかつやくん、
この辺で自己紹介をよろしく!

地獄のライティングワークだ!!

ひえええええ。
いきなり地獄ですか笑

承知致しました!
かつやの地獄かつ怒涛のライティング、見ててください!!!

かつや
かつや
ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
地獄かつ怒涛か!それは気に入った笑

では自己紹介頼んだよ。

 

「かつや」です!

では、ここからは僕の自己紹介タイムに移ろうと思います!

簡単なプロフィール

・熊本県合志市生まれ
・1998年誕生
・大学3年生(2020年3月現在)
・ピアニスト(見習い)
・嫌いな食べ物‥‥パクチー (あれは食べ物ではなくカメムシの生まれ変わりです)
・好きな食べ物‥‥パクチー以外

ということで、少し長めになって申し訳ありませんが、僕の生い立ちや(浅い)歴史をご紹介します

「かつや」の壮大な人生と歴史

地球, 惑星, 世界, グローブ, スペース, 世界の地図, アフリカ

などと大それたことを書きましたが、大人の仲間入りをしてまだ1.2年の若造ですのでその程度の人生です。

どうぞお楽しみください・・・。

 

それではこれより僕が生きた約21年間を時代ごとに分けてご紹介します。

 

誕生、そして幼稚園へ ~もはや記憶などない~

赤ちゃん, 誕生, 子, ソフト, 新生児, 生まれ, フィート, 幼児

ーーー1998年3月16日ーーー

春の暖かさを次第に感じゆくある晴れた日に一人の子がこの世に生を宿すーーー。

場所は熊本の地ではお馴染み、「福田病院」ーーー。

長男として生まれ両親からの無償の愛を注がれながらすくすくと育つ「かつや」。

やがて彼は3歳になり菊陽町のとある幼稚園の門を叩くのであった・・・

 

一年後、幼稚園生活にも慣れ、友人たちと砂で城を作っては水を流し壊す日々に飽き飽きしていた「かつや」に母がある日こんなことを言い放つ。

「ピアノ、習ってみらんね?」

この言葉に当時の自分が何を思ったのかは定かではない。が、母の話によるとどうやら笑顔で即答したようだ。

「やるー!」( ^^)ノ

ピアノ弾きとしての「かつや」、誕生の瞬間である。

小学校編① ~あなたに向いているところ~

学習, 学校, 屋外, アジア, 本, 少年たち, 子供, 女の子, レッスン, 人, 小学校, 読み取り

某大手楽器メーカーでのグループレッスンに同じ幼稚園の仲間たちと通い始めた「かつや」。

どうやら集団でのレッスンはあまり好みではなかったらしく常にふざけ倒し先生に怒られる日々。

しかもレッスンは毎回、保護者同伴なのである。

 

母よ、他のママ友からの視線がきつかったろうに。すまんかった。

 

そのような日々を見かねた母からある日、このような言葉がーー。

「個人のところに移ろうか?」

至極当然な提案である。即答。同意。

 

最後にグループ内でのミニ発表会、なぜか先生から

「かつやくんは一番上手」

だと褒められてしまった。

ふざけ倒してたくせにそれは不条理である。

 

ママ友にとっては面白くなかったに違いない。

 

母よ、他のママ友からの視線がきつかったろうに。すまんかった。(再利用)

 

その後、知り合いの紹介で長嶺にある個人の先生に習いに行くことに。

新しい先生は優しくとても明るい方だった。

そこで「かつや」はあることに気づいてしまう。

 

「”ピアノ”は楽しいけど”クラシック”ってあんまり楽しくない!!」

と・・・

「僕はこのままピアノを続けるべきなのだろうか?」

という疑問を抱えながらも結局続けるのである。なぜ?

その答えはすぐに解明されるであろうーーー。

 

小学校編② ~スポーツとの出会い、早すぎた別れ~

ジャンプ, ボール, 少年たち, ブラジル, カンボジア, ダスト, 運動

「かつや」は一人っ子ということもあり習い事はスポーツも沢山させてもらえた。

「剣道」、「水泳」、「少林寺拳法」、、e.t.c…

 

だがしかし・・・

長く続かない笑

 

それには理由がある。

簡単なことである。

 

①センスがなかった。
②やる気がなかった。
③体力がなかった。

 

以上。即決断。

 

「クソお世話になりました!!」(ドン!!)

(引用元:one-piece)

 

短期において「かつや」のスポーツ史に幕が閉じた。

そして「かつや」少年はここに来て疑惑が確信に変わる。

 

「これもうピアノしかできることねえな」

 

やっぱりピアノを続けることを密かに決心するのであった。

 

中学生編① ~部活選考、その果てに~

卓球のイラスト(男性)

中学校へと入学した「かつや」の前に新たな壁が立ちはだかる。

「部活」だ。

 

中学生の「かつや」にとって友だち作りは必修科目。

コミュニケーション能力に自信のなかった彼は部活という限られたコミュニティで友だちを作ろうと強く決意する。

 

で、何の部活に入れば良いものか‥‥。

サッカー、野球、バスケ、、

 

ダメだ!!

上手い下手以前にノリが合う気が全くしない!!

オマケに小学校時代はスポーツが全然続かなかったじゃないか・・・!

 

僕でもできて友だちもできそうなスポーツはないものか、、そうだ!

「卓球だ!!」

ピンポン球なら当たっても痛くなさそうだしラケットかわいいしいけるかも、、!
とりあえずテレビであってる試合見てみよう!(^^)

ーーーーーーーー

完全に舐めていた。

なんだあの打ったときの音は。

なんだあの玉の速さは。

 

これは大会なんか出たら、

間違いなく殺される!!

 

ということで仲の良かった男友達と安全そうな「吹奏楽部」に入りましたとさ。

だがその吹奏楽部が全く安全ではなかったということや、結局地獄であったというお話はまた別の機会に。

 

中学生編② ~ピアノ、辞めます!~

シニア, ようこそ, 拝啓, 手, さよなら, フェリー, クルーズ, ビーチ

なんだかんだで中学生活にも慣れてきた「かつや」

ピアノのレッスンも週に1回通いながら日々を過ごしていた。

だがある日、ふと思うのである。

 

「このままピアノを習い続けて、結局どうなるんだろうか?」

 

プロを目指していたわけでもなく、習っているクラシックも好きにはなれない‥‥。

その一つの理由がこれ↓である。

「かつや」の今の手だが男にしては小さく、なかなか上手く鍵盤を押せなかったのだ。

クラシックの曲は楽譜上に全て音符が書いてあり、決められた音を正しく出さないといけない。

 

「大きい手の作曲家が作った曲を小さい手の僕が弾けるわけないじゃないか!」

よっしゃ、辞めたろ!

 

だがピアノの先生のことは好きだしあまり悲しませたくもない、、、

ということで「かつや」少年は受験を理由に合法的に辞めようと、先生にその旨を伝えに行くのであった。

 

かつ「受験勉強があるのでレッスンを終了させていただこうかと‥‥」

先生「なるほど‥‥全然OKよ!でも毎年発表会だけは来て好きな曲でいいから弾いてね(^^)」

かつ「は、はい!わかりました!」

 

なんと優しい方なのだろうか、そして習ってもいない中で毎年何を弾けば良いのだろうか‥‥

感謝と不安がよぎりつつピアノから離れる「かつや」であった。

 

中学生編③~RE:ゼロから始めるピアノ生活~

カエル, 別れ, 旅行, 荷物, ごちゃ混ぜ, 立ち去る, 休日, 移動中に

時は経ち、いよいよ受験が迫った3年生の秋。

「かつや」はほぼ毎日塾に通いながら

起きる→学校→塾→寝る

のサイクルを繰り返すだけの日々を送っていた。

 

唯一の楽しみは就寝前のYOUTUBEをチェック、鑑賞することのみ。

 

いつものようにスマホを握りしめ一通り動画を見て眠りにつこうとしていたある日のこと、

ふと”おすすめ”に出てきた動画が目につく。

 

「千本桜」を弾いてみた

まらしぃさん

 

当時は聴いたことのないロック系の曲のピアノアレンジであったが「かつや」は

 

ここで衝撃を受けたのである。

 

こんなに楽しいピアノ曲があるのか!!

 

詳しく概要欄やコメントを読むと、

 

「楽譜は特になく耳コピでアレンジしている」

 

とのこと。

 

この曲が弾けるようになりたい!!!

 

と強く思った「かつや」少年は次の日、約半年ぶりにピアノの蓋を開けるのだった。

 

高校生編 ~耳コピすっごーい! たーのしー!~

ピアノを弾く猫のイラスト

あの日からほぼ毎日、塾から帰宅して深夜2時頃までピアノを弾いてから寝る

 

という生活を繰り返していた「かつや」はかろうじて高校には合格。

 

高校でも性懲りもなく「友だちがほしい」という理由で再び吹奏楽部へと入部してしまう。

しかもかなりの強豪校ということで練習づくしの毎日。

ピアノを弾く時間がかなり制限されたがめげずにどうにか家で弾いていたようだ。

 

「千本桜」きっかけで「ボーカロイド」というジャンルにドはまり。(詳しくは検索してね)

一気にオタクという属性を身につけ多少クラスで浮いたり逆に友だちもできたりしていたのである。

 

自分が好きな曲をたくさん聴いてコピーする

 

という作業を家で繰り返していた彼はやがて

 

「人前で弾いてみたい!」

 

と思うようになる。

 

そして色々とこじらせた彼が高校在学中にやらかした2つの奇行をご紹介しよう。

 

① 全校集会にて校歌のピアノ伴奏をアレンジしすぎて先生に怒られる

② 文化祭のステージでピアノソロを披露する

 

中々に痛いことをやってしまったと思うが、今振り返ればあのステージが人前で弾く原点だと思うと懐かしくも感じるものである。

 

大学生編 ~こじらせたその先に~

高校を卒業した「かつや」は無事に大学への進学も決まる。

 

大学に入った「かつや」に新たな壁が立ちはだかる。

 

「バイト」だ。

 

だが今回は中学の部活のようには迷わない。

しっかり受験勉強中から色々調べて考えていたのである。

 

生演奏があるお店に入りたい!

 

という強い信念のもと候補を探したおかげでいくつか絞り込めた。

 

そしてついに、人生初バイトに応募してみたのである。

 

その時は「かつや」は知らなかった。

ライブハウスだと思っていたそのお店が

「生演奏+お姉様がいるラウンジ」

だったということを。

ーーーーーーー

 

結局のところ、ボーイとして働くうちに接客やお酒のことも多少スキルがついたのでここはラッキーであった。

 

そのお店で働き出して1年半程経った頃、お店のミュージシャンの方々とも仲良くなれてきた頃である。

 

ふと歌手の方に

 

「私の伴奏してくれない?」

 

というお言葉を頂いて人生初の「仕事」がやってきた。

 

今まで家で一人であったり、知り合いの前で弾くばかりだったのが

「お金」をもらって「知らない人の前」で弾くことになったのである。

これはやばい、緊張する・・・。

 

「仕事」で演奏することの責任とはこういうことなのだと実感。

 

これをきっかけに「かつや」に少しずつ演奏のお仕事が来るようになった。

 

現在の活動

 

現在、初めての仕事から約2年半ほどが経ちました。

今は最初の頃に比べてたくさん演奏の機会をいただけるようになりました。

内容は主に、

 

ラウンジでのBGM、お葬式、バーでの演奏、歌手のサポート、ヴァイオリンのサポート、ライブ、企業様のパーティ、コーラスグループの指導、地域のお祭り、イベント、レッスン、e.t.c….

 

熊本県内を中心に月に一度のペースで県外での活動も少しずつ増えてきました。

特に茨城県には、とある方のご縁のおかげでかなりのペースで行っています。

 

今では人前で演奏して拍手を頂くことが何よりも嬉しいと思えるようになりました。

 

新しい出会い

 

演奏の機会が増えてきた中で、さらに増えてきたもの。

それは、

 

人とのご縁

です。

 

どれだけ実力があっても、場を提供してくれる方がいない限り演奏の機会は増えないことがわかりました。

 

僕も現在、たくさんの方にお世話になって育ててもらっています。

 

その中のお一人こそ

 

FUN MUSIC ROOMS 代表 

 

こと

 

ゆーすけ社長

 

です!!!

 

ゆーすけ社長は今までの方々とは少し違い

 

①音楽というジャンルの中での演奏だけではない幅広い仕事

②音楽以外も含めた多様なインターネット事業

 

というご自身のお仕事のサポートをしてほしい、と僕に声をかけて頂きました。

 

②に関しては正直

 

「音楽に関係ないことをやる意味ってあるのかな?」

 

と最初は思っていました。

 

しかし社長に色んなお話を聞いたり、現在のコロナウィルス騒動に関する記事を読んでみてかなり考え方が変わりました。

 

音楽以外のスキルを身につけておくメリットとして

 

①収入の柱を増やすことで非常事態時の対策ができる

②他のスキルを音楽と繋ぐことで自分の音楽活動の幅がかなり広がる

 

ということを認識しました。

 

最後に

今の僕の将来の夢は

 

自分の好きなことでお金を稼いで生活をする

です。

 

もちろん今の好きなことの99%以上は「音楽」です。

これからどのように変化していくかは今のところはわかりません。

 

その夢を実現するために必要なことをゆーすけ社長の下、しっかり学びながらこれから頑張ろうと思います!

 

 

長々と書き連ねてしまいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

かつや

 

ゆーすけ社長
ゆーすけ社長
初ライティングで本当に怒涛のライティングだったな笑
ここまで長いのは期待していなかったが、長く書けるのは良いことだ。
ライティングセンスもなかなか良いので、これからが楽しみだ^^

スタッフ紹介

2020.3.15

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