お電話でのお問い合わせ 096-200-5798

和太鼓紹介パート②!

どうも!スーサンです!ドドン!!(効果音)

さて今回は・・・

和太鼓紹介パート②!!!(パンパカパ~ン♪)

という事で今回は、更なる和太鼓の紹介をしていきたいと思います♪

前回はある程度主要な和太鼓を紹介させて頂きましたが、ちょっとマニアックな所に突っ込んでみましょう(^^)笑

それではいきましょう!!

団扇太鼓(うちわだいこ)

こちらの太鼓は名前の通り、うちわの様な形をした太鼓になります♪

非常に軽量で片手で持つ事ができ、踊りながら叩いたりする事もありますね!

また最近はスタンドで固定してあげて、組太鼓のセットに組み込む方も多くなっています!

ちなみに、実際にあおぐ事も可能ですw(フチが固いので、当たったらそこそこ痛いですがw)

言われてみれば確かにそうなんですが、『胴を持たない構造の打楽器』は世界的にも珍しいそうで、音も普通の和太鼓と比べて胴が無い分、広がりのある、明るい音がします♪

平太鼓(平釣太鼓)

次に紹介する太鼓は、平太鼓(ひらだいこ)です♪

コチラの太鼓は、一般的な宮太鼓に比べて胴の部分が短くなっており、その名の通り「平たい」のが特徴です(^^)/

それに伴い重量も軽くなっており、お囃子などでは木枠を立たせた台に釣って叩いたりもします♪

ちなみに自分の人生で初めてのMy和太鼓は、この平太鼓でした(^^)/笑

組太鼓(くみだいこ)

これまで紹介した太鼓を組み合わせてセッティングすると、『組太鼓(くみだいこ)』という呼び方に変わります!!

こちらの組太鼓は、「どの太鼓を使わないといけない」という決まりなどはなく、奏者によって組み方は様々です(^^)/(ちなみに写真の組太鼓はスーサン所有の物です♪)

最近ではドラムセットのシンバルや、パーカッション類(カウベルなど)を組太鼓に組み込む奏者さんも増えており、ドラムのリズムを踏襲して、組太鼓で再現している方もいらっしゃいます!

また、上記写真に写っている締太鼓の台は、スネアドラムのスタンドを代用しています♪

15年近く前に自分が演奏動画を上げた際は、コメントで「太鼓でシンバル使うな」とか言われていたのですが(^^;)

時代も変わり、そんな事も殆ど言われなくなりましたね(^^)/

竹太鼓

その名の通り、竹で出来た太鼓です!というか・・・ぶっちゃけただの巨大な竹です!!笑

自分が所属していた地元のチームや、高校の和太鼓部では、曲を演奏する時はもちろん練習の際にも大活躍でした♪

というのも、音色がとても固くて高いので、どんなに周りで太鼓が鳴っていても、存在感のある音が出せます!なので、基本的には一番上手な人が叩いて、みんなのテンポ感をキープさせる役割で、練習には使われていましたね(^^)/

長い竹を使って、複数人で一緒に一つの竹を叩くやり方もあるので、「大人数で練習したいけど太鼓の数が足りないよ!」というチームにはうってつけの太鼓(?)だと思います♪

番外編

電子和太鼓

さぁ、それでは番外編といたしまして紹介させて頂きます、電子和太鼓の登場です!!!!

デデ~ン!

はい!もはやテクノロジー使いまくりの人工物の塊!笑

もはや和太鼓の域を出てしまった代物、『電子和太鼓(Roland/TAIKO-1)』の紹介です!!

こちらの電子和太鼓、太鼓の面に使われているのはメッシュ素材ですし、フチの部分はゴムですし、胴部分に至っては何も存在しないです(*_*;

実はスーサンも所有しているのですが、これが結構楽しくて。笑

とにかくボタン一つで色んな音に変えることが出来ますし、その音はヘッドホンやスピーカーからしか出ないので、実際に叩いた時に出る音は結構小さいです!(それでも無音という訳ではないので、マンションなどでは厳しい場合も(^^;))

主要な太鼓の音は大体出せますし、それ以外にもエレクトリックなドラムの音とかも出せます笑

練習にも持って来いなのですが、実際の演奏でも、例えば「太鼓やドラムなどの打楽器類禁止」の場所って結構ありまして、そういった場所でも演奏することが出来るのは大きな強みですね♪

た・だ・し、

一つだけ苦言を呈しますが・・・

『今どきモバイルバッテリー駆動出来ないのはちょっとどうなの?』

という事です。まあけど、そこは100歩譲っていいとしましょう。しかし・・・

『単三電池8本駆動はさすがに古すぎません?w』

というのは言いたいですね(^^;)

これが一桁万円代の製品だったらいいですよ?でもこれ15万ぐらいしますからね?

今どき充電式が主流ですし、充電式でバッテリー持ちが不安なら内蔵バッテリーも交換できるようにしておけば、かなり楽なんですけど(# ゚Д゚)

というか、やっぱりモバイルバッテリーで駆動出来たら一番良かったんですけどね!!(プンスカ)

 

・・・はっ!しまった、ただの愚痴になってしまったw

という訳で、番外編の電子和太鼓の紹介でした(^^;)笑

色物好きなスーサンとしては電子の波は大歓迎!なので、是非ともローランドさんには次回もし電子和太鼓を出される際には、先ほど述べた部分を改善して頂きたいですね!

最後に

いかがだったでしょうか?もう大体僕が知っている太鼓の種類は出尽くしたような気がします♪

ただ、太鼓の曲には「鳴り物」などがまだありますので、そちらも今後紹介していけたらと思います(^^)

それではドラム・和太鼓講師、スーサンでした!ドドン!

未分類

2024.5.2

フィンガードラムで色々叩いてみた!

どうも!ドラム講師のスーサンです!ドドン!(効果音)

さて、今回は・・・

フィンガードラムで色々なリズムパターンをやってみよう!

ということで早速ですが、前回のおさらいから行きましょう(^^)/

まずは基本の8ビート!

次はダンスミュージックで御用達、ディスコビート(四つ打ち)!

 

ここまでが前回のブログに載せていた動画ですね♪

そして今回追加分はコチラ!

ノリが半分になるよ♪ハーフタイム!

刻みが多くてちょっと苦手(笑)16ビート!

ジャズでよく使うよ♪4ビート!

いかがですか?フィンガードラムでも結構ドラムを再現できますよね♪

もちろん、フィンガードラムでは非常に再現が難しいリズムパターンも結構あります(^^;)

ただ、逆にフィンガードラムの方がやりやすいリズムパターンも同じくらいあるので、まぁ正直一長一短って感じです(笑)

もし『フィンガードラムをやってみたい!』という方がいらっしゃいましたら、当スクールまでお気軽にお問い合わせ下さい♪

それでは、スーサンでした!

未分類

2024.4.23

フィンガードラムって何?

ドラム講師のスーサンです!ドドン!(効果音)

 

早速ではありますが、皆さん『フィンガードラム』というものをご存じでしょうか??

フィンガードラムというの通り指でドラムのリズムを叩いちゃう事です♪

「指でドラムのリズムなんか叩けるの?」と思うそこのあなた!

それが出来ちゃうんですよ~(^^)/

たとえば、8ビート!ドラムの代表的なビートですね♪

これをフィンガードラムで叩くとこんな感じになります!

(演奏:スーサン)

お次はディスコビート(四つ打ち)!フィンガードラムだとこうなります♪

(演奏:スーサン)

どうですか!?結構再現度高くないですか!?笑

このように、指でドラムを叩く事は、割と出来ちゃうんですね~♪

ただ、このように手軽に指でドラムを奏でられるようになったのは、実はつい最近なんです!(機材的な意味で)

というわけで、今回はフィンガードラムの歴史についても少しご紹介致します(^^)/

『サンプラー』

「フィンガードラマー」と呼ばれる方が生まれたのは、おそらくこの『サンプラー』が生まれてからではないでしょうか?

そもそもサンプラーというのは、音楽や効果音、とにかく『音』を物理的なPAD(ボタン)に割り当てて、そのPADを叩くと割り当てられた音が再生される機材です!

これは、例えばDJが音楽をPADに割り当てて演奏したり、殺陣で刀が当たった音を、演者さんの動きに合わせて出したり、色んなシーンで使われています♪

そのサンプラーにドラムの音を割り当てて演奏したのが「フィンガードラム」の始まりであり、1980年代から2005年頃までの約25年ぐらいは、「フィンガードラマー=サンプラーを叩く人」であるという構図が出来て、それが揺るぎないものとなっていきました。

ただ、このサンプラーを使用してのフィンガードラムには、それなりに欠点が存在し、、、

  • PCが必須だった
  • 決まった「音の配置」などが存在せず人によって違ったため、「基本」というものがなかった
  • ドラム系のDAWソフトを使用しないと、ダイナミクスによる音色の変化が得られなかった(強い音色の音を弱く叩いても、強い音色のままボリュームが小さくなるだけ)
  • 機材単体のみで音を出せるスタンドアローン機も発売されたが、上記と同じくPC・DAW無しでは音色の変化が得られなかった

と、すぐ思いつくだけでもこんな感じです(^^;)

なので、なかなか普及はしないですし、本当のドラムっぽい音も出せなくはないけど、それにはPC必須だし・・・と、とにかくかゆい所に手が届かない時代でした(´;ω;`)

まぁそれでも楽しくて、何とかやってましたけど笑

『スマホアプリ』

2005年を過ぎると『スマホ』が普及し始め、数々のアプリが生まれました。

その中で「スマホ上でドラムが叩けるアプリ」が登場し、そのアプリで演奏する方が現れ始めました♪

そう、それもまたフィンガードラムなのです!(謎強調)

スマホ上にドラムセットが並んでおり、それをタッチするだけなので直感性の高さはピカイチですし、もちろんPCも使わない、値段も激安(高くても1000円ちょっと)、場所を取らない、といったメリットがたくさんありました(^^)/

ただ・・・

致命的な欠点があり。。。

『強弱がつけられない事』

これにつきます(^^;)笑

いや、なんか「強弱」という概念自体は存在するんです!w

ただ、正確にコントロールすることが出来ないのです笑

もしかしたら自分が下手なだけで、上手な方が演奏すればコントロールできるのかも知れませんが・・・少なくとも僕には無理でした\(^o^)/

ということで、こちらの方法は僕の場合は実用には至りませんでした泣

YAMAHA『FGDP-50』

そしてついに・・・YAMAHAさんがやってくれました!

『フィンガードラマーの為の、フィンガードラム専用の機材』ここに爆誕です!!!

今までは有りものの機材で、自分たちで各々のPADドラムを作っていた訳ですが…

YAMAHAさんが「フィンガードラマー専用機」をリリースしたことによって、世のフィンガードラマー達が「メーカーに認めてもらえた!!」「演奏者として認識してくれた!!」「俺達も人権を得たぞぉぉぉぉ!!!」と歓喜の声が上がった訳ですw

それぐらい重要な意味を、私も感じました(^^)

こちらの「FGDP-50」、人間工学に基づいて設計されており、フィンガードラムをする上で限りなく叩きやすい配置となっています♪

個人的にはこれがバッチリハマりまして笑

FGDP-50に乗り換えてからは、サンプリングPADにありがちな細かい設定や音色の取り込みなど、細かい煩わしさがほとんど無く、届いたその日からフィンガードラムに没入することができました(^^)/

プリセットで色んなドラムセットの音が出せますし、逆にサンプリングPADみたく音を取り込むことも可能です!(これに関しては少し設定が大変そうで、まだやったことがありません笑)

なので、サンプリングPADとしてDJ的に使用するというよりは、ホントにただ『指で!ドラムを!叩きたい!!』というシンプルなフィンガードラム欲がある方には、絶対的にオススメです♪

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました♪

FGDP-50は、フィンガードラマーとしてはかなり激アツな機材ですよね(^^)/

またFGDP-50に関して、もっと掘り下げた回を作ろうと思っているので、それまでお楽しみに♪

それではドラム講師のスーサンでした!ドド~ン!!

 

フィンガードラム

2024.4.3

新任講師スーサンによる和太鼓紹介

初めまして!長谷川社長よりご紹介に預かりました、FUN MUSIC ROOMSにて新しくドラム・和太鼓講師を務めさせて頂きます、和太鼓ドラム奏者のスーサンと申します(^^)/♪

和太鼓ドラム奏者ってなんぞや!?と思う方がほとんどだと思いますが・・・(^^;)笑

簡単に言うと、和太鼓をドラムっぽい組み方にして演奏する人ですね!

いわゆる「組太鼓」にシンバル等をプラスした形が多く見受けられ・・・

っと、こちらはまた次回詳しく解説致します♪

 

それでは本日は、和太鼓の種類についてご紹介したいと思います!ドドン!(効果音)

では、まずはスタンダードな太鼓から!

大太鼓(おおだいこ)

まずは何と言っても大太鼓!「太鼓の顔」ともいえる存在で、ステージ中央に据えられている事が多いですね♪

音はがつくほど低音で、あまりの低音っぷりに昔は「大太鼓の音はレコーディングで再現する事は不可能」とまで言われていました(*_*)

ただ、現在は技術の進歩により、かなり再現できるようになってきていると思います!(それでも一般的なスピーカー等では音割れしちゃったりするのですが(^^;))

太鼓の胴となる部分は、一本の大木をくり抜いて作られた「くり抜き型」と、何枚も板を合わせて作られた「桶胴型」があり、前者の「くり抜き型」は音の響きが深く、余 韻が長い特徴があります♪

また、「くり抜き型」は一本の大木をくり抜いて作る為、かなり重量があり、台に持ち上げる際には10人程で持ち上げたりします笑

さらに価格も非常に高価です(一般的な大太鼓は家を建てられるぐらいの値段になる事も・・・笑)

まぁその分良い音なんですけどね!!

それに対して「桶胴型」は比較的安価で重量も軽い為、ソロ奏者の方などはこちらの型を使う方が多いようです☆

太鼓の皮についてはどの種類も基本的には牛の皮を使用しているのですが、こちらの大太鼓は牛を丸一頭使用していますので、よく見るとうっすら牛の背骨のラインが見えたりします笑

長胴太鼓(ながどうだいこ)

お次は和太鼓と言えばコレ!「長胴太鼓」のご紹介です☆

長胴太鼓は【和太鼓界の花形】とも言える存在で、様々な形で色んな演奏に使われています!

例えば屋台囃子(やたいばやし)と言われる演目では、横に倒した形で演奏したり・・・(その見た目から腹筋太鼓と呼ばれる事も笑)

同じ横に倒してる形でも、立って演奏すれば三宅太鼓(みやけだいこ)となり、ちょっと高くなれば八丈太鼓(はちじょうだいこ)その他にも斜めに置けば盆太鼓(ぼんだいこ)になったりと、まぁ~色々種類があるんです!

全てこの長胴太鼓を使っている訳で、これを花形と言わずしてなんと言うのでしょうか!笑

 

音は太鼓の大きさや、皮の新しさによって音程が変わります。太鼓の大きさが大きければ音は低く、小さければ音は高くなります♪

また、皮が新しければ音は高くなり、叩いている内に少しずつ皮が伸びていき、何年かかけて段々と音が下がっていきます。

先ほど紹介した「くり抜き型」の大太鼓や長胴太鼓は、皮に対して鋲(びょう)を打ち込んで固定している為、音程を変えることは基本的には出来ません。(業者に頼めば張り直しはしてくれますが、そこそこのお値段がかかります(^^;))

なので間違っても少しでも濡れた状態で太鼓を叩いてしまって、皮を傷めないようにしましょう!

桶胴太鼓(おけどうだいこ)

続いては、和太鼓奏者所有率No.1(スーサン調べ)の桶胴太鼓です!

桶胴太鼓の強みは何と言ってもその軽さ!!

先述の長胴太鼓は男性が1人で抱えるのがやっとな重さなのに対し、こちらの桶胴太鼓はなんと女性が片手でヒョイっと持てるぐらいの軽さです☆

その軽さ故に、肩に担いで演奏する事も出来ちゃいます!

「担ぎ桶」と言われている奏法で、色んな曲で使用されています♪

また、太鼓のまわりに張られている紐を締めることによって音程も調整することが出来るので、複数台の音程を合わせて統一感を出したり、同じサイズの桶太鼓で音程を変えて色を出す事も可能です!

さらにお値段も長胴太鼓に比べて安いので、マイ和太鼓として購入する際の一番人気はこの桶胴太鼓だと思います♪

締太鼓(しめだいこ)

最後にご紹介するのは、締太鼓(しめだいこ)です!

コチラの太鼓は皮の張り方が紐で締め上げる「紐締め(ひもじめ)のタイプと、ボルトで締めあげる「ボルト締め」の2種類があります♪

紐締め

その名の通り太鼓の皮を紐で締めてる訳ですが、この締め上げる作業がまぁ大変

方法は色々あるみたいですが、自分が経験した事があるのは2人がかりで全力で紐を引き合って締めていく方法と、木製ハンマーに紐を巻きつけて固定しながら思いっきり締めていくやり方で、どちらもかなりの力が要ります(^^;)

ただ、ボルト締めとは違って紐自体が柔らかく、太鼓の響きを消す事なく紐自体が共鳴してくれるので、非常に存在感のある綺麗な音が出ます♪

ボルト締め

一方こちらのボルト締めは、締め上げる部分がボルトで出来ているため、レンチでボルトを回すだけで締め上がるのでとっても楽ちんです(^^)/

デメリットとしては、ボルトの分だけ重量があがる事と、締め太鼓に比べると響きが良くないことです(^^;)

とはいっても、そのチューニングの手軽さから、和太鼓奏者だったりアマチュアチームがよく所有しているのはボルト締めのイメージですね♪

次回にも乞うご期待!

いかがだったでしょうか?一概に太鼓と言っても色んな種類がありますよね♪

他にもまだたくさんの種類の和太鼓がありますので、ぼちぼちと紹介していきます(^^)/

それでは、新しくドラム・和太鼓コースの講師を務めさせて頂きます「スーサン」でした!

何卒よろしくお願い致します♪

和太鼓

2024.2.21

FUN MUSIC ROOMSにドラム・和太鼓コースが新設されます。

ゆーすけ社長です!

めっちゃ久しぶりのブログ投稿です!

どのくらい久しぶりかと言いますと・・・

2023年は1記事も書いてない(^^;)

これはドイヒ(ひどい)です!

ということで超々久しぶりに記事を書きます~!

 

FUN MUSIC ROOMSに”和太鼓・ドラム”の先生が入りました♪

見出しの通りですが、当スクールに新しいドラムの先生が入りました♪

しかも和太鼓奏者です^^

ドラムが叩ける和太鼓奏者とは響きがいいですね^^

 

うちは2023年9月まで若きドラム講師に来てもらってましたが、上京されたのでそれから私一人で対応していました。

しかしながら私も複数事業に携わる経営者ということもあり忙しく、ドラムの先生は探しておりました。

やっといい人材を見つけたので喜んでおりますが、これまた出会いが面白く・・・

 

この先生、ドローン教室の生徒さんです笑

FUN MUSIC ROOMSのドラム講師就任が急遽決まった”スーサン”との出会いのきっかけは実は音楽とは関係がないフィールドでした。

弊社のドローンスクール「ファンクリエイターズドローンアカデミー」に体験レッスンの問い合わせをくれた方なんです笑

なんとも面白い出会いでした。

 

東京でプロとして活動していた和太鼓奏者で、ドラムもできる。地方ドラム教室のドラム講師として実力は十分です。

優しいタイプなので子どもウケも良さそうです^^

てか、弊社がドローン教室をやっていなかったら、僕はスーサンと出会っていなかったのでしょう笑

※上記の絵はChatGPT作のドラムを叩きながらドローンを操作しているシュールな絵です笑 

 

ドラム・和太鼓コースを新設します!

和太鼓もできるドラムコースとか、あっても面白いんじゃないか?という話に相成りまして、

ということで、「和太鼓・ドラムコース」を新設することになりました!

和太鼓も習えるドラム教室ですが、もちろんドラムだけでもOK。

複数の和太鼓を出してグループレッスンも可能ですね!

なかなか面白そうです^^

 

FUN MUSIC ROOMS、ドラム和太鼓コースもよろしくお願いします~!

和太鼓も叩けるドラム教室もなかなか斬新です^^

メインはドラムしたいんだけど、気分転換、話のネタに和太鼓もやってみたいな、という感じでもOKです♪

これでもっとドラムの生徒さんを受け入れる環境ができました。

ドラム和太鼓コース、どんどんお問い合わせくださいませ!

 

ドラム和太鼓コース レッスン料金について

■中学生以上(おとな)

入会金:5,000円(税込み)

お月謝:8,800円(税込み)

レッスン回数:1レッスン60分×月2回 or 1レッスン40分×月3回

 

■幼児~小学生

入会金:5,000円(税込み)

お月謝:7,300円(税込み)

レッスン回数:1レッスン30分×月3回

 

■単発レッスン

1回1時間 5,000円(税込み)

※単発レッスンのみQRコード決済(PayPay、auPAY、d払い、メルペイ)がご利用可能です。

 

ドラム教室 体験レッスンのお申込みはコチラ!

ドラム教室体験レッスンをご希望の方は、下記の「体験レッスン」のボタンをクリックの上、フォーム入力をお願いします♪

体験レッスン料:2,000円


 

 

 

 

ドラム教室

2024.2.20

まわぶと、大盛況でした♪

ゆーすけ社長です!

9月11日(日)に行われた
「まわる舞踏会」、
大盛況に終わりました♪

たくさんのお客さんに来ていただきましたが、ホントお客さん多いとやる側としてはやはりテンションが上がります笑

もちろん、お客さんが多い、少ないに関わらずで本気の演奏をする訳ですが、お客さんが少ないよりも多い方がアゲアゲになることは多くのミュージシャンの共通要件でしょう^^

 

お客さんが撮影して頂いた動画がありますので、公開しておきますね。

楽しさが伝われば嬉しいです^^

 

仮面スタイルは演奏者にとってかなり酷でした。

次回から仮面はちょっと勘弁願いたい・・・

 

大体、「まわる舞踏会」という名前はイベント名的なニュアンスだったんですよ~

それが正式にバンド名になったという笑

 

ユニット「まわる舞踏会」、今後の活動にもご注目ください^^

 

 

演奏現場

2022.9.13

【将生ミュージック主催】まわる舞踏会ライブが開催されます!

ゆーすけ社長です!

弊社のライブスペース「ファンクリエイターズアカデミー」にて、大変楽しみなコンサートが開催されますので告知いたします♪

将生ミュージック主催「まわる舞踏会」です!

 

まわる舞踏会 ~リハビリーな日々~

日時
2022年9月11日(土)

チケット
前売:3,000円 当日:3,500円

メンバー
ギター・ボーカル 丸尾将生
ベース 堀祐希
キーボード 島田克也
ドラム 長谷川祐亮

 

私もドラムで参加致します♪

メンバーは全員プロの演奏家です!

オリジナルあり、カバー曲あり。

主催社の将生ミュージックの社長の将生自ら主役を買って出て、甘い歌声で人々を魅了しまくります♪

 

将生くんと演奏するのは実に10年ぶりくらいかな~

将生くんは僕がプロデュースしていたRain.Dogのメインボーカルでした。

一時期離れていたけど、今こうしてライブを共にできるとは嬉しい限りです^^

 

チケットは40名限定です!

ご予約はお早めに~~~~!!

 

 

 

演奏現場

2022.8.12

ゆーすけ社長のおススメのドラムギア 練習パッド・電子ドラム編

ゆーすけ社長です!

今回は、これからドラムを始める方々へ送る、ゆーすけ社長おススメのドラムギアのコーナーです^^

 

日本の住宅事情を鑑みると、生ドラムを置きたくてもご近所への配慮を考えるとなかなか難しいという現実があります。

それは日本の地に生まれたドラマーの宿命でございますので、その現実は受けとめながらも練習環境を整えていくしかないのです(‘Д’)

 

そこで静かにドラムの練習が取り組めるツールとしてお薦めなのが、

  • 練習パッド
  • 電子ドラム

です♪

それぞれを見ていきましょう^^

 

基礎練習はハイレベルなドラマーを目指すための価値の高い取り組み

おススメの練習パッド、電子ドラムの話に触れる前に、基礎練習の概念についてをまずは語ります。

ハイレベルなドラマーを目指していくには、ハンドテクニックの基礎を積むことは必要不可欠です。

ただしあくまで、
「ハイレベルなドラマーを目指していくには」
を付けておくことを念を押しておきます。

 

中には基礎練を好まない人はいます。

”基礎練したくないならドラムをやる資格なし”とか言ってしまえばドラムは普及していきません笑

その様なことは毛頭申せませんm(__)m

 

基礎練を一切やらず、楽しむメインで出来る範囲のテクニックで曲に取り組む。

そんなスタンスでも、ドラム演奏を楽しみながら少しずつ上達の階段は上っていくことはできますので、基礎練レスのドラム生活もそれはそれでアリだと思っています♪

 

ただ、ハイレベルなドラマーになれるとあらゆるタイプの曲が叩きこなせるようになります。

努力で開拓しないと見えない景色を見ることができますので、ガッツリ基礎練に取り組むことの価値も相当高いと断言します。

特にドラムを始めたての頃はモチベーションも高くなっているので、一度は基礎練に取り組んでみると良いでしょう。

 

私も下積み時代は公園に練習パッドを持ち込んでカタカタと何時間も練習していた頃を思い出します。

 

とある夏の日、基礎練中に”巨大ミミズ”が出現した時は流石に練習を中断して帰りましたけどね笑

忘れもしない、懐かしい思い出です笑

 

練習パッドとは

練習パッドとは基礎練習をするためのパッドです。

と、そのままですね笑

楽器とは言えず、あくまで練習するための台ですね!

 

多くは持ち運びしやすいものになっており、消音性に優れているものもあります。

しかし練習パッドも本当に色々とありまして、
「どれを選んでいいのか分からない・・・」
となりそうですが、私が生徒さんにおススメする一台をご紹介しておきます。

価格と質のバランスを鑑みてのチョイスです。

 

おススメの練習パッド「YAMAHA TS-01」

私が生徒さんにおススメしている練習パッドは、YAMAHA TS-01です。

こちらは練習パッドのロングセラーであり、おススメの練習パッドとなります。

おススメのポイントは次の4点に集約されます。

  • YAMAHA製品である
  • スタンドもセットされている
  • 消音性に優れている
  • 値段が手ごろ

なんといっても、YAMAHA製品はしっかりしています。どんなものでも、YAMAHA製は頑丈で壊れにくいですね。

スタンドも込みであることもいい感じです♪

逆にスタンドが付いていないとパッドを置く机を用意しなくてはいけないし、高さもちょうどいい机を用意するのは意外と大変なものです。

 

そして消音性に優れていることも加点ポイントですね^^

打面が堅いタイプだと、カタカタカタカタ、周囲にとっては結構気になる音を発したりするんです。

 

そして値段が手ごろ。

ここのポイントもなんだかんだで重視してしまいますよね(^^;)

 

TS-01、僕自身も所有しています。

練習パッド選びにおいては、こちらを購入して間違いないかと思います^^

サウンドハウスの購入リンクを貼っておきますね!

 

YAMAHA TS-01
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/85004/

 

電子ドラムとは

電子ドラムは、叩くと搭載されている音源からドラムの音色が発声される楽器です♪

練習パッドはあくまでハンドトレーニングの基礎練用です。

右手左手右足左足を駆使するパターンの練習には実際のドラム演奏を想定した練習環境が欲しいところですが、電子ドラムは日本の住宅事情においても使い勝手の良いギアとなります。

 

お値段はピンからキリまであり、今では見た目は本物のドラムと見分けがつかないフォルムの高級な電子ドラムがあり、電子ドラムも進化したな~と思います。

高級なものは70万とかするものもあり、そのレベルはもはや本物のドラムよりも高いと言っても過言ではないですね(^^;)

練習をメインの用途として使うにあたっては、そんな高級なものは必要ないとは思いますが、ある程度のクオリティは確保したいものです。

 

例えば、安すぎる電子ドラムはラックスタンドが緩みやすくてすぐに歪んでしまうとかが容易に発生するもので、物理的な問題で使いづらいです。

個人的にはバスドラム部分は本物のキックペダルを使用する機種をチョイスすることをお薦めしています。

本物のキックペダルを使うものとは、こんな感じです。

こちらは生ドラムで使用するペダルを使用しているので、踏む感触も生ドラムにより近いです。

個人的にはこのタイプのバスドラムを採用している電子ドラムをお薦めしたいです。

 

当然高いお金を出せば素晴らしいものが来るのですが、10万円以内に抑えながらも、このクラスであればいいのではないか、というコスパの高い電子ドラムを紹介させて頂こうと思います。

 

コスパ重視 電子ドラム「DTX452KUPGS」

こちらは楽器メーカーの老舗、YAMAHAのDTXシリーズですが、YAMAHAは信頼性が高く、安心です。

パッド部(叩く面)はラバーのエントリーモデルです。

パッドの部分はメッシュタイプが人気ではあるのですが、私はメッシュでもラバーでも、上達にはさほど影響ないと思っています。

 

こちらのセットは8万円以下にして、キックペダルとドラムスローン(椅子)も付いていますね。

キックペダルと椅子は別売りのキットも多いのですが、その点こちらは良心的ですね!

商品リンク、載せておきますね♪

 

【8万円以下 おススメ】YAMAHA ( ヤマハ ) / DTX452KUPGS

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/256462/

 

あと、ヘッドホンも必要ですね。

ヘッドホンから電子ドラムの音を聞くことができます。

 

ヘッドホンでなくともスピーカーでもOKです。

プレイしている本人以外の人にもドラムの音を聴かせる場合はスピーカーが必要ですね!

 

商品セットによっては、安いと思ってよく見たら椅子やペダルがなかったりすることもあるので、商品セット内容はよく見ましょう^^

 

ハイハット部が本物のハイハットスタンドを使用するものは一気にお高くなる件

ちなみに上記のセットはRolandの”VDrums”ですが、左足で踏む”ハイハット”の部分が本物のハイハットスタンドになっているタイプです。

このタイプで揃えるのが理想的ではありますが、本物のハイハットスタンドにマウントするタイプのものは結構お高くなります(^^;)

 

コチラのセットで20万円少し切るくらいのお値段です。(サウンドハウス)
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/251321/

時価154,000円のこちらのセットでもハイハットはスイッチタイプです。(サウンドハウス)
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/251320/

 

「練習用でちょっとそこまでは値が張るなあ・・・」
というお声もごもっともですので、ハイハットはスイッチ式で全然大丈夫ですよ♪

くれぐれも、バスドラは本物のキックペダルタイプにしておくことは留意して頂けたらと思います。

 

訂正します。80万越えでした笑

最後に一つのネタで・・・

今や最上級の電子ドラムで70万以上する高いものがあると前述しましたが、間違いでした。

86万8780円(税込)のお品がありました笑

僕の生徒さんでこれを買う方がいらっしゃったら使用料1時間3000円お支払いするので試奏させてください笑

 

ROLAND ( ローランド ) / VAD-706/GN V-Drums Acoustic Design

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/300479/

 

電子ドラムに90万近く出す人がいるのかなと正直思いましたが、今やYouTubeなどのSNSで一人で演奏する動画をアップする活動が盛んになりつつある時代。

アコースティックドラム風の電子ドラムはめちゃくちゃオシャレでかっこいいし、その演奏で有名になってめちゃくちゃ再生回数を稼げるようになれれば広告収入で90万なんか一気に元を取るんでしょうね!

 

ツール

2022.7.19

いいお客様の声をもらうって結構大変だけど・・・

ゆーすけ社長です!

私は音楽教室ホームページ制作を依頼で制作したりもしていますが、ホームページの素材として、

「お客様の声」

は特に重要視しています。

 

ホームページにとってお客様の声とはビジネスの信憑性を示す部分です。

なので、是非にクオリティを高めておきたい部分です。

音楽教室でのお客様の声とは、生徒さんのメッセージになるのですが、生徒さんからメッセージを頂き方にも色々あります。

 

頑張って長文をもらいましょう

私は素材集めの際、クライアントの先生には、生徒さんに長い文章でメッセージを書いてもらえるようにお伝えしています。

しかも手書きで。

文字数的には300文字は欲しいところですね。

結構ハードル高いと思います。

「長い文章で書いて欲しい」

とか普通伝えづらいですからね。

 

でも、レッスン教室の信憑性を示す部分としてせっかくメッセージが書いてあったとしても、短い文で一言だけ書いてあるものだとちょっと良さが伝わらないんですね。

そりゃあそうです。

短い文章は苦労なくお手軽に書けるからこそあまり価値を生まない訳です。

 

長い文章は書くのに負担がかかるし、生徒さん自身が先生への想いを掘り下げないと書けないですからね。

逆をいうと、それだけの労力がかかるからこそ価値が高くなるということです。

 

難なく500文字以上サラッと書く人もいる

頂くメッセージは300文字以上は欲しいと言いましたが、そもそも300文字って言うほど長くないんですよ(^^;)

でも人によっては長く感じることでしょう。

また人によっては、サラッと500文字以上書く方もいらっしゃいます。

長文を用意してもらうことのハードルの高さも、大げさなことはないので、先生もあまり気負いしすぎないようにしましょう。

 

ホームページは素材が命!

ホームページにとって素材は命です。

生きた素材を集めるにはそれなりに時間もかかるもので、半月~1か月くらいかけて先生とやり取りを繰り返しながら素材集めをしていきます。

そういった点でいいホームページを作るにもお手軽という訳にはいかないのですが、頑張って良い素材を集めることができた暁には素晴らしいホームページができることでしょう。

そういう過程でできたホームページが集客できる媒体となります。

今後も良いホームページを制作していきたいと思います♪

起業・経営のこと

2021.6.14

個人音楽教室のお月謝支払い方法

ゆーすけ社長です!

今回は音楽教室を運営されている方向けの記事となります!

 

個人音楽教室を運営中の方は、生徒さんのお月謝お支払い方法はどの様にされていますでしょうか??

一昔前はお月謝袋を用意して、毎月初回レッスン時にお持ち頂くとかが一般的だったかも知れませんが、今や多彩な決済手段で対応する必要性を感じますね。

うちの音楽教室でのお月謝決済手段は、

・銀行口座引き落とし
・クレジットカード定期支払
・Paypal定期支払い
・PayPayQRコード支払い

で対応しており、基本現金は取り扱わないようにしています。

それでは、弊社音楽教室が導入している決済手段のそれぞれを見ていきましょう。

銀行口座引き落とし(収納代行サービス)

こちらは「収納代行サービス」というやつですね。

生徒さんの銀行口座から、指定日時に指定金額のお引き落としをかけてくれて、後日まとめて契約者(教室運営者)に振り込まれます。

僕は三井住友系のサービスを使っています。

実はめちゃくちゃ優遇の条件で使わせて頂いておりまして(^^;)

私が今利用させて頂いている収納代行サービスは利用当初(13年ほど前)、手数料がかなり安かったんですね。

収納代行サービスは色々あるんですが、リサーチする中でも抜群に安かったのでそこに決めましたが、今とはなっては手数料も上がっていて、新規で音楽教室を始める方にはとても手が出せない手数料がかかるようになってしまいました・・・

新規加入者の手数料はかなり上がりましたが、既存の利用者に関しては据え置きでやってくれているので助かります(^^;)

 

でも今の値段ではなかなか紹介もできないんですよね。

収納代行は使いたい個人音楽教室の先生も多いと思うのですが、結構な契約者(生徒)がいないと手数料負けしてしまうので、ちょっと再現性がないかなと思います。

 

私が利用している契約の具体的な手数料としては、引き落とし件数30件以下までは月額基本料3000円ほどで、1件150円ほどの手数料です。

その範囲であれば問題ないと思います。

月額引き落とし件数が30件以上になると基本料金は無料になって、1件あたりの手数料しかかかりません。

いやー、神です!

しかし今は、月の引き落とし件数が最低50件とか100件ないといけないとかそんなになっていたと思います。

それでいて月額基本料が2万円とかだったと思うので、これはもう個人音楽教室のような小規模では厳しいですね(^^;)

 

ちなみにこちらは生徒さんの口座が資金不足だと自分で回収しなければいけません。

あまり資金不足になることはないですが、年間数件はありますね(^^;)

 

クレジットカード定期支払

キャッシュレス時代の昨今、キャッシュカードで支払いたい方が急増しています。

カードはポイントも貯まりますからね~!

うちの音楽教室でもクレカ支払いは2020年から導入しています。

 

こちらはカード決済の代行会社に加入をするのですが、もちろん月額手数料は必要になります。

うちは月額5000円くらいだったと思います。

手数料は1件あたり3.5%ほどですね。

月額手数料5000円、1件あたり3.5%をどの様に考えるかですが、人によっては手数料取られるのは嫌だから勿体ない、と思うかも知れないですね(^^;)

私は現金のやり取りよりも効率はいいと思っています。

 

クレカ支払いの加盟店になれば、色んな商材をカード支払いで自社決済することができます。

うちではオンライン配信ライブの配信チケット販売に使ったりもしましたね。

 

ちなみにクレジットカード支払いは、ほぼ100%回収漏れがないという利点があります。

銀行口座引き落としだと、生徒さんの指定口座にお金が入っていないと”資金不足”になり、自分で回収しなくてはなりません。

 

対してクレジットカードは利用者のカード限度額が上限を超えたり、カードを解約したり、ブラックリスト入りなどで利用停止になるなどの事態が起こらない限りは決済不能にはなりません。

銀行引き落としで、「引き落とし不能」になった時に生徒さんに催促するにもちょっとしたエネルギーが要るものです(^^;)

そういったリスクがクレカ定期支払にはほぼないということですね!

 

Paypal定期支払い

ペイパルはオンライン決済サービスで、こちらもクレジットカードと連動できます。

小規模事業としてはかなり使いやすく、月額基本料が無料なのが魅力ですね。

ペイパル決済があったら契約者アカウントに即時で反映され、即出金できるのも”神”です!

決済代行は通常、月末締め翌月〇日払いなど、決済と入金のタイムラグがあるのが普通ですが、ペイパルに限っては速攻引き出すことができるんです!

 

しかし難点は
「ペイパルアカウントがないユーザーの決済ができない」
という点です。

 

「ペイパル支払いできますよ!」

と生徒さんに言ったって、

「ペイパルって何ですか?」

と言われることの方が多いでしょうね(^^;)

 

知ってる人は知ってますが、実感としてはペイパル知っててアカウント持ってる人は音楽教室に通う方の5%も満たない程度ですかね~

海外ではペイパルアカウントなしでも決済できるらしいのですが、日本では現状無理なんですよね。

これが日本でもアカウントなしで決済できるようになったら個人事業主が使うカード決済サービスの金字塔になることでしょう!

 

Paypay支払い

ペイなんとかは色々あってややこしいですよね(^^;)

特にペイパルとペイペイはネーミングも似ているので間違えやすい笑

ペイペイはもうご存じだと思いますがQRコード決済です。

日本でもだいぶ浸透してきてるんじゃないでしょうか??

 

しかしこちらは基本定期決済には対応してないので、音楽教室のお月謝支払い方法としては微妙だと私は思っています。

毎月決済処理をしてもらわないといけないですからね。

そして基本オンライン決済はなしです。

リアル対面のお客さんのみ対応している決済方法なんですね。

なので、うちで導入する意味はあまりないかな~と思ってたんですが、ある日ペイペイの営業マンがうちに来て勧められたので加入しました(^^;)

ペイペイはお店側に手数料がかからないので、加入してもリスクがない。

ので、とりあえず言われるがままに加入笑

 

加入したものの、基本使うことはないかなと思ってたんですが、こないだご入会頂いた生徒さんからペイペイ支払いの希望があったので、初めて利用することになりました!

ペイペイ支払いの注意点は、毎月必ず決済してもらわないといけないので、忘れないようにしなくてはいけない、という事ですね。

 

「あれ?今月は決済してもらったかな??」

とかにもなりそうなんで、決済履歴などはちゃんとチェックしておきたいものですね!

 

多彩な決済方法は事業としてブランディング効果がある

キャッシュレス時代が到来している中で、お月謝袋しか対応していない音楽教室だと、支払い側も抵抗を感じてしまう人が出てきてもおかしくないですね。

その点、クレジットカードを含めた多彩な決済方法があると、今の時代に対応してる感も出てくるし、事業としてのブランディング効果があると思います。

 

ブランディングとは差別化です。

ニーズに合わせた決済方法を取り入れることで、消費者側の印象も上がるはずです。

 

まあ、AirペイのCMみたいに、

「カード出来ないの?じゃあ、いいですぅ~」

という風には音楽教室はならないとは思いますが、多彩な決済手段はあるに越したことはありませんね!

起業・経営のこと

2021.6.9

TOP