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個人音楽教室のお月謝支払い方法

ゆーすけ社長です!

今回は音楽教室を運営されている方向けの記事となります!

 

個人音楽教室を運営中の方は、生徒さんのお月謝お支払い方法はどの様にされていますでしょうか??

一昔前はお月謝袋を用意して、毎月初回レッスン時にお持ち頂くとかが一般的だったかも知れませんが、今や多彩な決済手段で対応する必要性を感じますね。

うちの音楽教室でのお月謝決済手段は、

・銀行口座引き落とし
・クレジットカード定期支払
・Paypal定期支払い
・PayPayQRコード支払い

で対応しており、基本現金は取り扱わないようにしています。

それでは、弊社音楽教室が導入している決済手段のそれぞれを見ていきましょう。

銀行口座引き落とし(収納代行サービス)

こちらは「収納代行サービス」というやつですね。

生徒さんの銀行口座から、指定日時に指定金額のお引き落としをかけてくれて、後日まとめて契約者(教室運営者)に振り込まれます。

僕は三井住友系のサービスを使っています。

実はめちゃくちゃ優遇の条件で使わせて頂いておりまして(^^;)

私が今利用させて頂いている収納代行サービスは利用当初(13年ほど前)、手数料がかなり安かったんですね。

収納代行サービスは色々あるんですが、リサーチする中でも抜群に安かったのでそこに決めましたが、今とはなっては手数料も上がっていて、新規で音楽教室を始める方にはとても手が出せない手数料がかかるようになってしまいました・・・

新規加入者の手数料はかなり上がりましたが、既存の利用者に関しては据え置きでやってくれているので助かります(^^;)

 

でも今の値段ではなかなか紹介もできないんですよね。

収納代行は使いたい個人音楽教室の先生も多いと思うのですが、結構な契約者(生徒)がいないと手数料負けしてしまうので、ちょっと再現性がないかなと思います。

 

私が利用している契約の具体的な手数料としては、引き落とし件数30件以下までは月額基本料3000円ほどで、1件150円ほどの手数料です。

その範囲であれば問題ないと思います。

月額引き落とし件数が30件以上になると基本料金は無料になって、1件あたりの手数料しかかかりません。

いやー、神です!

しかし今は、月の引き落とし件数が最低50件とか100件ないといけないとかそんなになっていたと思います。

それでいて月額基本料が2万円とかだったと思うので、これはもう個人音楽教室のような小規模では厳しいですね(^^;)

 

ちなみにこちらは生徒さんの口座が資金不足だと自分で回収しなければいけません。

あまり資金不足になることはないですが、年間数件はありますね(^^;)

 

クレジットカード定期支払

キャッシュレス時代の昨今、キャッシュカードで支払いたい方が急増しています。

カードはポイントも貯まりますからね~!

うちの音楽教室でもクレカ支払いは2020年から導入しています。

 

こちらはカード決済の代行会社に加入をするのですが、もちろん月額手数料は必要になります。

うちは月額5000円くらいだったと思います。

手数料は1件あたり3.5%ほどですね。

月額手数料5000円、1件あたり3.5%をどの様に考えるかですが、人によっては手数料取られるのは嫌だから勿体ない、と思うかも知れないですね(^^;)

私は現金のやり取りよりも効率はいいと思っています。

 

クレカ支払いの加盟店になれば、色んな商材をカード支払いで自社決済することができます。

うちではオンライン配信ライブの配信チケット販売に使ったりもしましたね。

 

ちなみにクレジットカード支払いは、ほぼ100%回収漏れがないという利点があります。

銀行口座引き落としだと、生徒さんの指定口座にお金が入っていないと”資金不足”になり、自分で回収しなくてはなりません。

 

対してクレジットカードは利用者のカード限度額が上限を超えたり、カードを解約したり、ブラックリスト入りなどで利用停止になるなどの事態が起こらない限りは決済不能にはなりません。

銀行引き落としで、「引き落とし不能」になった時に生徒さんに催促するにもちょっとしたエネルギーが要るものです(^^;)

そういったリスクがクレカ定期支払にはほぼないということですね!

 

Paypal定期支払い

ペイパルはオンライン決済サービスで、こちらもクレジットカードと連動できます。

小規模事業としてはかなり使いやすく、月額基本料が無料なのが魅力ですね。

ペイパル決済があったら契約者アカウントに即時で反映され、即出金できるのも”神”です!

決済代行は通常、月末締め翌月〇日払いなど、決済と入金のタイムラグがあるのが普通ですが、ペイパルに限っては速攻引き出すことができるんです!

 

しかし難点は
「ペイパルアカウントがないユーザーの決済ができない」
という点です。

 

「ペイパル支払いできますよ!」

と生徒さんに言ったって、

「ペイパルって何ですか?」

と言われることの方が多いでしょうね(^^;)

 

知ってる人は知ってますが、実感としてはペイパル知っててアカウント持ってる人は音楽教室に通う方の5%も満たない程度ですかね~

海外ではペイパルアカウントなしでも決済できるらしいのですが、日本では現状無理なんですよね。

これが日本でもアカウントなしで決済できるようになったら個人事業主が使うカード決済サービスの金字塔になることでしょう!

 

Paypay支払い

ペイなんとかは色々あってややこしいですよね(^^;)

特にペイパルとペイペイはネーミングも似ているので間違えやすい笑

ペイペイはもうご存じだと思いますがQRコード決済です。

日本でもだいぶ浸透してきてるんじゃないでしょうか??

 

しかしこちらは基本定期決済には対応してないので、音楽教室のお月謝支払い方法としては微妙だと私は思っています。

毎月決済処理をしてもらわないといけないですからね。

そして基本オンライン決済はなしです。

リアル対面のお客さんのみ対応している決済方法なんですね。

なので、うちで導入する意味はあまりないかな~と思ってたんですが、ある日ペイペイの営業マンがうちに来て勧められたので加入しました(^^;)

ペイペイはお店側に手数料がかからないので、加入してもリスクがない。

ので、とりあえず言われるがままに加入笑

 

加入したものの、基本使うことはないかなと思ってたんですが、こないだご入会頂いた生徒さんからペイペイ支払いの希望があったので、初めて利用することになりました!

ペイペイ支払いの注意点は、毎月必ず決済してもらわないといけないので、忘れないようにしなくてはいけない、という事ですね。

 

「あれ?今月は決済してもらったかな??」

とかにもなりそうなんで、決済履歴などはちゃんとチェックしておきたいものですね!

 

多彩な決済方法は事業としてブランディング効果がある

キャッシュレス時代が到来している中で、お月謝袋しか対応していない音楽教室だと、支払い側も抵抗を感じてしまう人が出てきてもおかしくないですね。

その点、クレジットカードを含めた多彩な決済方法があると、今の時代に対応してる感も出てくるし、事業としてのブランディング効果があると思います。

 

ブランディングとは差別化です。

ニーズに合わせた決済方法を取り入れることで、消費者側の印象も上がるはずです。

 

まあ、AirペイのCMみたいに、

「カード出来ないの?じゃあ、いいですぅ~」

という風には音楽教室はならないとは思いますが、多彩な決済手段はあるに越したことはありませんね!

起業・経営のこと

2021.6.9

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